2017年11月 9日 (木)

海鮮アトム本店でランチ

アトムの本店って何処だったっけと思う方もいらっしゃるでしょう。

ええ、幾久店です。昨日駐車場から見たら大きく海鮮アトム本店とい

う看板が出ていました。改装時に掲げたと思うが今頃気づくとはね。

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ランチメニューから海鮮季節のランチを選択。茶碗蒸しとみそ汁が付

きます。

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皿と桶のようなもとの違いは問題なし。皿では場所を取りすぎるしね

ただこの器は寿司飯がくっつき易いんですわ。早く食べてしまえと

われているようで落ち着かないです。

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美味しいですよ。味に問題は無いのだがみそ汁はセルフでコーナーに

あるのを自分で入れて来なければならない。さらに具はアサリではな

くアラであってほとんど骨と汁だけの代物だ。メニューの写真とは

け離れているのだが本店と称する店がこんな事で良いのかしらね。

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中トロです。大トロは扱いを止めたのかこのところメニューに出てい

ない。

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季節のせいかぶりトロも美味い。

2017年11月 4日 (土)

岐阜は仙台辺見で牛たん焼き

仙台辺見とは店名であるが仙台に店はない。仙台名物牛たん焼きの専

門店ということだが分かり難いではないか。岐阜市内の店を訪問しま

した。

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チェーン店であって関東、関西他名古屋などにも出店しているらしい。

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店内はこざっぱりしているのだが昼時なのにお客が少ないようです。

岐阜の人は牛たんが好きではないのかね。

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お得なランチもあるのだがせっかくここまで食べに来たのだからここ

は豪華版といきましょう。極上厚切りたん焼定食を注文しました。注

文をとりに来た女性店員の笑顔が素敵。

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麦飯にとろろ。テールスープ。そしてたん焼と漬け物。

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厚切りの部分はたんでも3分の1しか取れないところを使うらしい。

くても柔らかくて食べ応えもあります。タレではなく塩胡椒のみの

付けのようです。漬け物は辛くなく横に少量の唐辛子のようなのが

いています。たん焼には辛い漬け物が必需と思うので七味を多めに

けました。これで良し。

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麦飯には確かにとろろが合うと思う。とろろは少量であるが、たんの

味を殺さないようにという配慮でしょう。

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胡椒のきいたスープにはテールが一切れあってこれがなかなかよろし

い。たん焼もそうだがスープも塩が効いていてしっかりした味でした

。仙台と名乗るだけあってなかなか美味いたん焼がいただけます。

2017年10月31日 (火)

第32回富山クラフトオーディオクラブ試聴会

射水市にある小杉文化ホールで開催されました。私はクラブ会員では

ないのだがいつも案内状をいただいている。有り難いことである。

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年2回開催されている試聴会では秋が水橋館町の相山ホールだったの

だが今回は変更になりました。相山ホールは希望が多くて予約が難し

いらしい。

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スピーカーは自作3wayとアルテックでいつものですね。ホールは

コンクリート打ちっ放しのような構造もあってライブな状況のようだ。

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町野会長の挨拶。

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最初は上野恭子氏の6V6シングルアンプ。キットを制作したとのこ

とだが綺麗な仕上がりでした。中域から上が不足しているような印象

だが大型スピーカーを堂々と鳴らしています。自宅でJBLをトライ

ードで鳴らしたときはとても駄目だったわけだが、6V6は底力があ

のかしらね。

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発表者の上野氏。女性がこのような会に登場するのは珍しい。父親が

アンプを製作していたのを見ていたと言います。半田ゴテでだいぶや

けどをした模様だが指導者の広瀬氏によると半田付けは綺麗に仕上が

っていたらしいです。

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FETではなく静電誘導型トランジスタを使用したアンプ。高周波用の

石らしいがアンプでの使用例は無いという。手探り状態で仕上げたら

しいが実にすばらしいことだ。音は発展途上という状況のようだが今

後に期待したい。

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大型アンプであって筐体には人工大理石を使用し、唸りから逃れるた

め外部電源構成にしているという。GM-70パラレルプッシュで3

60Wの大出力らしい。抑制が効いていながら不足は全く感じられな

い。実に堂々とした音で高級アンプはかくあるべきという代表のよう

なもの。私にはこれが最も良いように感じた。

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広瀬氏の作品。氏は真空管アンプ作りもされるがデジタルオーディオ

に滅法強いようだ。DACなどに供給する44.1kHzの信号はルビジュ

ム発振によるクロックとして分周して使用している。ルビジュムの発

振は極めて安定しているのでクロックのゆらぎが無くなり、それで音

質が良くなるらしいのだがはたしてその差は感じられるのだろうか

。DSD変換の音は少々きつい音にも感じた。自宅コルグのDACの場

合DSDにするとPCMよりなめらかさを感じるのだがこれは意外です。

最後に「無線と実験」誌にアンプ制作記事を書いている征矢進氏

発表がありました。さすが手慣れた音の印象でこれも大変良かった。

ホールに置かれたスピーカーの音は自宅とはかけ離れた環境であっ

てなかなか判断が難しい。私は自作3WAyの音が好きだがアルテッ

クのほうが良いという人もいるわけで今回の評価も私の好みという

ことですね。