« 2013年9月 | メイン | 2013年11月 »

2013年10月

2013年10月29日 (火)

県立大学でイグノーベル受賞記念講演会

イグノーベルとはノーベル賞を否定するという、いわばお笑いの

賞らしい。今年も日本人グループが2組受賞しているのだが、

その内の一員である熊谷英彦氏の講演が県立大学で行われた

のです。何でそんなところに行くのかですか。まあ好奇心は人並

みにあるのでね。

005
熊谷氏は石川県立大学の学長であって、酵素研究の分野では

有名な人らしい。イグノーベル賞はもちろん酵素の研究に関連し

ています。

ハウス食品の研究に学長が協力したらしい。テーマは涙の出な

いタマネギの研究です。

タマネギを切ったとき出る成分については、分かっているようで

分かっていなかったようで、明らかにするとともに涙の出ない

タマネギも開発したという。

007

 

009

 

011

会場は共通講義棟の講義室。40人ぐらいの聴講だが、周りは

若い学生とその関係者がほとんどで少々はずかしい気がし

ました。授賞式はハーバード大学で行われたらしいが、ノーベ

ル賞受賞者が箒で掃除する役だったり極めて楽しい受賞式ら

しい。もちろん研究内容は極めて高度なもので、ダイコン役者

の涙流し用にも活用が考えられるといいます。

012

 

013

賞金も貰ったらしいです。ジンバブエドルで10兆ドル!それとな

ぜかガラスを割ることの出来るハンマー1丁。ハンマーは古い

概念を打ち砕くと言うことでしょうかね。

ジンバブエドル10兆ドルは日本円で400円ぐらいとのこと。

 

2013年10月26日 (土)

ステーキ宮でランチ

大和田にあるステーキ宮です。

Menu2_image2_10831

日替わりランチからチキンを選択。ステーキとハンバーグの店と

されているのにチキンを選ぶのは、こちらの方が美味しそうに見

えたからですね。

003
デミグラスソース掛け。でもこれはハンバーグの方が合うようで

す。右側の皿には野菜を蒸したようなものも有るのですが、特に

必要とも思えないけど。

002

006

008

009

180円のドリンクバーを追加したのですが、値段相応です。

コーヒーがもう少し美味しいと文句はないのだけれど。

食事途中に店員がくじ引きの箱を持ってきます。一回500円で

くじを引くと豪華なおせち料理などが当たるらしい。外れても

500円の食事券として使えるので損はしないとか。くじ運は

極めて悪い方なので辞退したけどね。

雨の日のせいか店内は随分空いていました。

2013年10月21日 (月)

大とんてき定食を食す

秘密の県民SHOWでも紹介されたが、四日市市民にとって

「とんてき」はソウルフードと化しているらしい。何といっても

コンビニに「とんてき弁当」なるものが並んでいるくらいだからね。

Img_994502_24627036_21_2
まつもと来来憲ですが、とんてきはこの店が発祥らしいです。

テーブルと座敷それに4人が座れるカウンターが有ります。

30人ぐらいは座れそうですが、お昼の混雑時、お一人様は

厳しいかも知れません。料理を待っていると近くの消防署から

隊員10人がどかどかと入ってきました。昼食に訪れたようです。

001_2
先ずは御飯と漬け物、豚汁が運ばれてきます。量は少なめですが

いずれもお代わり自由なので問題有りません。

002_2
豚汁というものの肉は少なく、みそ汁だな。

005_2
これが大とんてきです。肩ロース肉250グラムを大量のラードで

焼き上げたもの。甘いウスターソースで味付けしてあります。

これは食べ易いようサイコロ状にカットしてもらったもの。とん

てきには厳密な規定があって、きゃべつの千切りとニンニクも必

ず必要らしい。

007_2
表面はパリパリで内部は柔らかく、噛むと旨味のジュースが溢れ

てくるという感じですね。甘いウスターソースはしっとりしたキャベツ

と抜群の相性をみせ、御飯、肉、キャベツ、みそ汁のサイクルが

繰り返されます。

008_2
ニンニクは大きめのが3粒です。以前は無料で追加出来たらしい

が今は有料になっています。

009_2
御飯とみそ汁。それにキャベツをお代わりしたところ。

初めから追加を予定して食べているので、肉が半分ほど残って

います。もっとも量が多いので普通に食べてもこれぐらい残る

のですが。完食しました。余裕で頂きましたが、どうもお代わり

している人は少ないようです。消防隊員もお代わりしたのは

キャベツの一人だけで、そんなことで消防業務を全うできるの

でしょうかね。

 

 

2013年10月19日 (土)

永源寺の紅葉は時期尚早

八風街道という道があります。はっぷかいどうと読むのだが、

鈴鹿山脈を横断するというルートなので、なかなか過酷な

道らしい。三重県の大安町を通ったので確認してみました。

三重県側には宇賀渓という景勝地もあるのだが初めてだな。

以前はこちらの石榑峠が最大の難関だったらしい。現在はトン

ネルが出来てスイスイと行けます。

014
滋賀県側にある永源寺ダム。規模は大きいのですが、現在の

貯水はほんの僅かでした。

ダムから少し行くと古刹永源寺が有ります。紅葉の名所らしい。

018
川を渡って土産屋の前に駐車場があります。ここのコンニャクは

有名なお土産らしい。後で分かったのですが、寺の裏側にも行く

道があってそちらの方がストレートに行けます。

020
例によって石段を延々と登らなければなりません。

029
紅葉がいたるところに有るのですが、紅葉というにはまだまだ早い

状況ですね。当然人影もまばらです。

030

034
檜皮葺き?よく分からないが立派な本堂です。

042
永源寺という名前は聞いていたのですが、なるほどこれは立派な

お寺で、観光地化がしていないのも良い。こういうのって何か

ほっとするって言うでしょう。

043
芭蕉の句碑が有りました。

      

       こんにゃくの さしみもすこし 梅の花

 

2013年10月17日 (木)

松屋の牛焼肉定食25%増量を検査する

全く知らなかったのだが松屋も時に応じていろいろキャンペーンを

行っているらしい。今回はこれです。

131004_zouryou_011
なんと、肉の量が25%も増えているのに価格はそのままだとい

います。この定食は何度か試しているのだが、肉が薄くて満足感

は今一の印象があります。終了日が近いので早速行ってみまし

ょう。

002
出されたのを見ると特に変わりないじゃんと思ったのですが。

001
これが今回の増量とされる一品。

002_3
これは以前頂いたもの。肉の配置が異なるので、見た目の比較

は難しいのですが、上の方が少し多いかな。

003
食べ進むと御飯が足りなく感じたので増量はされているようです。

25%かどうかはもちろん確認できませんけどね。

この後カルビ定食も増量キャンペーンをするそうです。これは

次回をお楽しみにのこころなのだ。

 

2013年10月15日 (火)

真空管アンプの試聴会

オーディオの話が続きます。芸術の秋なのでね。

富山に「クラフトオーディオクラブ」というのがあって、真空管アンプを

中心に製作した物で発表会をしているらしい。事務局の方に問い

合わせをしたところ、聴くだけならどうぞ自由にという返事を頂いた。

会員は懇親会と宿泊も有るらしい。

会場は富山県の水橋館町という富山市より大分遠いところ

あって、滑川に近いところです。

001
相山ホールというところ。デッドな響きで有名な建物らしい。

残響が少ないということですね。

004
舞台にはフロア型スピーカーがセットされています。

015
発表前のセッティングの様子です。本日の参加者は約50名。

名古屋や松本。浜松からも参加されています。年齢層はほぼ60

才以上というところかな。電源屋とかコンデンサ屋だとの紹介が

有ったので技術者が多いようです。

008
OTLアンプ。出力トランスを使っていないためか、力強い感じです。

009

010

011
出力菅は1本だけ使う方式が多かったです。この場合効率が悪

いので小出力となるのですが、音圧不足はスピーカの高い能率で

カバーしていました。

017
スピーカーはアルテックの620A。40年前ぐらいの製品ですが、

能率が100dB以上有って、出力5Wのアンプでも力強く鳴って

いました。

各アンプ事にCDを再生していくのですが、最初は課題である

ジャズの曲がかけられ、その差が分かるようになっています。

私はアンプによる音の差は僅かであると感じたのですが、

神の耳を持つ人はいるもので、「このアンプは中高音がひどく

歪んでいる」とか「薄ぺらい音がする」とかの感想を言っていま

した。大体、ホールでの再生は大音量で鳴らすので繊細な音が

分からないもの。おまけにジャズが主体の選曲なので、力強い

音が出ていれば良い音に聞こえるようです。

再生の実力が分かるのは、歌声とかオーケストラだと思います。

歌声は最も身近で聞ける音なので、本物との差がよく分かるし、

オーケストラは複雑な音なのでバランスの取れた音の再生が

難しいと思います。

もう少し小さい部屋で普通の音量で聴きたかったね。

発表されたアンプは、真空菅を意識させる音ではなく、皆さん

高い技術力を持っているようです。

023
デジタルオーディオのセットも発表されました。

PCからDAC。そしてデジタルアンプという構成ですが、これが

一番良い音に聞こえた。何といってもダイナミックレンジの大きい

のが効いているようです。市場でのアンプはびっくりするほど

低価格のものが出ているし、音源はネットからいくらでも入手

出来るので最後はやっぱりこれだろうね。

2013年10月12日 (土)

ウエスギアンプでタンノイを聴く

大方の人は何のことか分からないと思います。

神戸に上杉研究所という真空管を使うアンプメーカーがあって、

そこのアンプと英国のスピーカを使って試聴会が開かれたわけ

です。場所は松本市のロイヤルオーディオ。松本市では老舗と

思うが、割と小さい店の2階です。

001
黒いのがタンノイの新しいスピーカーDC10Aで1台84万円!

タンノイというとウエストミンスターが有名なので、これがセットされ

ていると思ったのですが、どうもこの新しいのが売りらしい。

006
マニアはCDではなくターンテーブルで再生するのが当然という

風潮があるが、私は賛成しかねます。なによりゴミやレコードの

傷によるノイズの入るのが我慢できないのです。

007
下のはコントロールアンプで、58万8千円!

015
これがパワーアンプですが、2台で67万2千円!

モノラルアンプなのでこれが2台いるのです。

008
音はね、それは拙宅のレベルとは次元が全く違います。

評論家が再生音を表現するとき、「濁りのない澄み切った音」などと

いうけど、音もきれいだし音の出ていないときには、本当に静かに

聞こえる。静かに聞こえるとは変な表現だけどつまりそんな具合

です。まあ高額な製品なのでこれぐらいの音は出してもらわない

とね。買っても不満でしょう。組み合わせがよいのか、嫌みな音は

全くなくてそれでいて音の輪郭はしっかり出ていました。

こういう試聴会は本当に貴重です。メーカーも自信があるなら、

試聴室を解放して自慢の音をどんどん聴かせてくれれば良い

と思うのだけれど、宣伝ばかりで音はなかなか聞けないのです。

019
宣伝にもらったウエスギとロゴの入ったボールペン。

実に貴重品です。

 

2013年10月11日 (金)

焼肉のサカイでハラミを食す

炭火焼肉サカイの武生店です。

先ずは生ビールをごくごくと。暑い日なのでなおさら旨いね。

050
本日はカルビではなくハラミです。内臓といっても差し支えない部

位だろうけど脂が少なくて価格も安いです。

053
タンも焼いていますが、薄いのであまり存在感が有りません。

052
残念だったのは味付けが濃いこと。たまたまかも知れないけど、

今回のは気になりました。

054
こちらは福井店と少々違う気がしますが、食べる分には全く支障

がありません。ビールは3杯頂きました。良い気持ちです。

 

2013年10月 9日 (水)

太陽光発電の雑音

ハッピーの日替わりランチです。

015

014
セルフサービスのコーヒーは、それ程薄くもなく美味しかった。

 

ところで自宅から勝山に行くには中津川というところを通るのだが、

道沿いの建設機器会社付近でAMラジオが全く聴けなくなるので

す。会社の横には大規模な太陽光発電のパネルが設置されてい

て、変電設備のような物もある。これから妨害電波が出ているよ

うです。発電用パネルの出力は直流なので、高圧の交流に変換

し、各種制御をした後、商用電源にしていると推定するがこの変

換で雑音が出ているようだ。

車の距離計では半径100メートルぐらいに影響が出ているよう

です。この地域には困っている人はいないのだろうかね。

私などは朝のラジオを楽しみにしているので、こんな状況では

黙っておれないと思う。環境に影響を与えないとされる太陽光

発電だが、注意しないと公害の発生源となるのですね。

それにしても、機器から出る電波については厳しい規制が掛け

られているはずで、どうしてこんな事になっているのか全く不明

です。

 

  

2013年10月 8日 (火)

カワグチのメンチカツを研究する

カワグチのメンチカツが「第1回コロッケグランプリ2013」で賞を

取ったらしいです。

001_2
コロッケグランプリというものがよく分からないのだが、とにかく

金賞だから凄いと言うことだね。カワグチのメンチカツについては

絶賛する人がいて存在するのは知っていました。

003
花堂のベル店です。店長の話によると、売り上げが急上昇し、

メンチカツばかりを作っているとか。まあそれほどのことは無さそう

だったけどね。

007
これが金賞受賞カワグチ自慢の、キャベツ入りメンチカツです。

揚げた後ウスターソースに付けてあります。

013
切ってみると確かに肉とともに細く切ったキャベツが見えます。

普通メンチカツにはタマネギだけが入ると思うのだが、キャベツで

もって食べたときのさくさく感を出しているようです。ソースも濃

味ではないし、軽い感じでどんどんいけます。

楽天の通販部門でも高評価というのは知らなかったけど、美味し

いのは間違いありません。

 

2013年10月 5日 (土)

航空際 2013

13poster1
小松基地の航空際ですが、行ってきましたよ。

車では基地から遠いところに停めなければならないので

バイクにしました。基地内に停めることが出来ます。

129
持ち物はカメラと折りたたみの椅子ですね。椅子は前回の見学で

その必要性を十分感じたので、アマゾンで買って置いた物。

7時半頃に基地内に入ったものの既に大勢の人で賑わっています。

いやーそれにしてもカメラマンスタイルの人の多いこと。

写ガールもいっぱいいたしね。50㎝はあろうかという望遠レンズ

を付けたカメラを持っている人が何人もいます。

私はというと、コンパクトデジカメ1台のみ。腕で勝負と

言う事だね。

011
滑走路は一本なので合間に旅客機も離陸します。これだけ大きいと

一応写せるのですが。

019


 

033
コンパクトカメラではこれが限界ですね。なにより動きが早すぎて

ピントが合わない内に遠くに行ってしまいます。

やっぱり一眼の望遠レンズは必要かな。あんなに大きいもの

持ち歩く気がしないけどね。

041
アフターバーナーで急上昇するのを捉えたいのですが、それらしき

感じは出ているかな。

116
地上に展示してある飛行機に、もう少し近づけると良いのだけれど。

F4Eも展示してありましたが、デモ飛行はありませんでした。

小松にはもう配備されていないようです。しかしF4Eの急上昇って

迫力あるんだよ。F15よりずんぐりして大きい分、見応えがあったん

だけどね。

2013年10月 4日 (金)

武生菊人形 2013

今年も始まりましたね菊人形。まあ昔ほどの賑わいは無いものの、

年中行事ということで行ってきたわけです。

005

今年のテーマは「八重の桜」

NHKの大河ドラマを題材にしているのは毎年同じです。なんでも

日本三大菊人形に数えられるぐらい有名らしい。

009
022
始まって直ぐなので、花で覆われた人形の華やかさは今ひとつ

ですが、まあこれはしかたあるまい。

030

036
ハンサムウーマンと言われるぐらいで、男勝りはもちろん、力も強くて

70キロの米俵を担いだといいます。この頃の名前は山本八重。

045
新島八重となるのは同志社創立の新島襄と結婚したからですが、

襄との仲は大変良かったらしい。

086
鶴ヶ城では男装で鉄砲を打ち続けたらしいが、「八重の桜」で詳しく

見ることが出来るでしょう。

実は「八重の桜」を全く見ていないのです。というのも画像の色合い

が気に入らないのですね。

「龍馬伝」あたりからか、青みを強調したような色合いになって、

自然さが無くなったように思います。人によれば時代劇であることを

強調するためにそのような色あいにしているのだとか。

CGの使い過ぎ映画にも嫌悪感を抱く人間なので、色合いの変なのも

気になります。

2013年10月 1日 (火)

勝山ニューホテルでランチ

片瀬にあるホテルですが、以前納涼会に来た記憶が有ります。

015
1050円のAランチを頂くことにします。

他にもランチメニューが有るのですが、火曜日はステーキDAYとか

書いてあって分かり難い表示です。

001
ホテルのレストランですからね、十分な広さでテーブルの間も余裕

有ります。奥の方に団体客が来ていたのですが、なにやら大声

あげていました。落ち着かないので静かにして欲しい。

005
ランチでも手抜きは有りません。Aランチとは、ステーキDAYの表示

あったサイコロステーキがメインらしい。曜日には関係なくいつでも

ステーキDAYをやっているということか。

003
サツマイモのスープです。濃厚です。すぐに無くなってしまいました。

004
手の込んだ部分もあるようですが、味はいたって普通です。

007
これがメイン料理ですが、サイコロというより一枚の肉を大きく切った

だけのように見えます。なるほどこれならナイフが必要だわね。

柔らかくて厚みのある肉です。少々冷めていたけど旨みがあって

十分な食べ応えがありました。御飯も美味しかったね。

残念なのは飲み物が付いていないこと。その場で頼めば良いのだ

けれど、レストランの横にラウンジが有ってそこで飲み物を提供して

いるのです。そちらの方が美味いコーヒーを飲めそうなので食事は

終了しました。

 

 

 

 

フォトアルバム