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2013年10月29日 (火)

県立大学でイグノーベル受賞記念講演会

イグノーベルとはノーベル賞を否定するという、いわばお笑いの

賞らしい。今年も日本人グループが2組受賞しているのだが、

その内の一員である熊谷英彦氏の講演が県立大学で行われた

のです。何でそんなところに行くのかですか。まあ好奇心は人並

みにあるのでね。

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熊谷氏は石川県立大学の学長であって、酵素研究の分野では

有名な人らしい。イグノーベル賞はもちろん酵素の研究に関連し

ています。

ハウス食品の研究に学長が協力したらしい。テーマは涙の出な

いタマネギの研究です。

タマネギを切ったとき出る成分については、分かっているようで

分かっていなかったようで、明らかにするとともに涙の出ない

タマネギも開発したという。

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会場は共通講義棟の講義室。40人ぐらいの聴講だが、周りは

若い学生とその関係者がほとんどで少々はずかしい気がし

ました。授賞式はハーバード大学で行われたらしいが、ノーベ

ル賞受賞者が箒で掃除する役だったり極めて楽しい受賞式ら

しい。もちろん研究内容は極めて高度なもので、ダイコン役者

の涙流し用にも活用が考えられるといいます。

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賞金も貰ったらしいです。ジンバブエドルで10兆ドル!それとな

ぜかガラスを割ることの出来るハンマー1丁。ハンマーは古い

概念を打ち砕くと言うことでしょうかね。

ジンバブエドル10兆ドルは日本円で400円ぐらいとのこと。

 

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