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2014年6月

2014年6月28日 (土)

更級藤井で十割蕎麦

金沢香林坊近く、市役所の裏側にある更級藤井さんに入店です。

主人は東京の更級蕎麦で修行した人らしい。

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狭い通りにひっそりと店を構えています。石川県では相当な有名

店なのでもっと大きな店かと思っていました。それと待たされるの

を覚悟していたのですが、すんなりと席に着けました。

頂いたのは10割生粉打ち蕎麦です。

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薬味は少量の山葵のみ。右上のは後ほど紹介する天麩羅用の

塩とダイコンおろしであって蕎麦にネギは付きません。ネギは欲

しいよね。

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生粉打ちの蕎麦です。これで大盛りですが量が少ない。東京の

有名蕎麦屋は量が少ないとは聞いているが、北陸でその真似を

する必要は無いと思います。私の感覚では2枚頼んで一人前とい

うところだね。蕎麦は美味しいけど無難な味です10割だからも

う少し荒々しさが欲しいね。

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穴子の天麩羅です。アスパラとミョウガ。それにミニトマトも付いて

いました。この天麩羅は実に旨かった。良い穴子を使っているよう

です。

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濃厚なそば湯です。こういうそば湯の方が蕎麦を食べたという充

実感が得られますね。

 

2014年6月26日 (木)

余呉湖は最古の羽衣伝説の地

琵琶湖の北に位置する余呉湖は羽衣伝説でも知られている。

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伝説も各地に諸説があるようだが、こちらのは羽衣を天女が見つ

けて天上に戻るというもの。そう思って見ているとこの湖もなにか

素晴らしいもののように感じてきます。

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周囲を車で廻ることが出来ますが、西側では道が狭いので注意

してください。

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途中で見つけた曰くありげな看板。のどかなこの地も戦場だった

時期があったようです。最もここでは若者がのんびりと魚釣りを楽

しんでいました。

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そろそろ日が沈む頃ですが、光の移り変わりを見ているのも楽し

いです。

2014年6月24日 (火)

かっぱ寿司を味わう

かっては100円寿司業界トップを誇っていたかっぱ寿司だが、

最近はスシローの後塵を拝して勢いに陰りが見えるようだ。思う

にメニューに変化が少なく新しい物、変わった物が少ないように

思うのですね。いつも同じだと飽いてしまうからね。と、言いなが

ら長浜のスシローは混んでいるのでかっぱ寿司で食事です。

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この時間はパネルで注文するように表示があります。

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カレイにワサビを載せた物。

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上に乗っているこの海老の存在感意義はありや。

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かっぱ寿司オリジナルの巻物。なにやらいろいろ乗っていて、美

味しいです。外国の人はこういうのを好むのでしょうかね。

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旨いしこれで十分お腹がふくれます。100円寿司としてはこれで

十分ですね。

2014年6月22日 (日)

耳年齢を確認してみる

日頃からスピーカーやアンプの音が良いとか悪いとか、分

かったようなことを言っているわけだが自分の耳はどれぐ

らい聞こえているのか気になったわけです。だって会話を

していて、聞き返すことが多くなったと思うものね。

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モスキート音で確認してみました。

モスキート音はこちら。

13KHzは耳の方向にもよるがなんとか聞こえました。

40代の耳ということだが本当かしらね。高周波音が年齢と

ともに聞こえなくなるというのは事実で、我が家にテレビが

入ったとき、近づくと高周波音で嫌な気分になったことを思

い出します。テレビの水平発振周波数が15KHzぐらいな

ので、子供の時はがんがん聞こえていたということですね。

最近のハイレゾ音源からすると、13KHzでは全く問題に

ならないぐらいの低周波であって、私には器機の良し悪し

を云々する資格など無いと思われる。まあ細かいことは

わずに音楽性を楽しむことと言い訳をしておきます。

小説家の五味祐介氏も晩年は難聴だったらしいが、タンノ

イの音をこの上もなく愛していたという。

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2014年6月19日 (木)

お家でごはん

サザエの炊き込みごはんを頂いたのです。

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1パック分だけですけどね。アサリの炊き込みごはんは何度か食

べたことがあるがサザエは初めてです。

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サザエは細かく刻まれています。そのせいか柔らかくて歯ごたえ

はほとほど。ほのかに生姜の風味もあります。作った人の話に

よると能登の人から教わったらしい。アサリより豪快な感じがあ

ります。

さて昼のテレビ番組にキューピー3分クッキングというのがありま

す。3分といいながら約8分ほどやっているのだが、砂肝の料理を

やっていたのでそれを真似て作ってみました。

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先ずは砂肝から。あまり売れないと見えて並べてある量は多くあ

りません。3パックあったのでそれを買ってきました。

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最初に二つに切った後、白い部分を取ります。

これを取らないとスジのように固い部分が残るのだが、なかなか

大変な作業であって良く研がれた包丁が必要です。

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これぐらいで良いでしょう。だんだん面倒くさくなるしね。

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約2分茹でます。そのまま洗って水を切っておきます。

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玉葱とピーマンを用意します。テレビではセロリを使っていたが

これで十分だと思う。

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味付けはいつもの中華味と酒、醤油。強火で炒めます。

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薄切りネギを少々乗せて出来上がり。七味を振りかけると味が

締まります。これがビールに合うんだよね。もちろん私用に作っ

たわけですが、家族はこれがあまり好きではないのです。

2014年6月13日 (金)

岐阜に飛騨牛カルビを買いに行く

岐阜の某グルメブログによれば、市内に驚愕のCPを誇る肉屋が

あるという。その名も「みなと屋精肉店」早速行って見ましょう。

白鳥経由で156号線を南下します。まだ時間があるので郡上八

幡でモーニングです。

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コメダの造りは共通なので店の違いが分かりにくいのだが、混ん

ではいないという印象です。雑誌もいろいろ選ぶことが出来まし

た。

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コメダでこの色の玉子は初めて見ました。中身に違いは無いけ

どね。

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広い道路沿いにありますが、まるで肉屋の雰囲気はありません。

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本日特売の飛騨牛カルビを注文します。100グラム370円。

飛騨牛がどのようなものか、また本物かどうかなど全く分からな

いが、普通のカルビであってもこの値段は安いのではないでしょ

うか。店の特売カレンダーによると飛騨牛カルビは月に2回の特

売であるらしい。その他29日はステーキ肉とか特売品が日を変

えてあるようです。

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左のは1キログラム。右は2キログラムです。

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こちらは少々脂身が多い気もしますが、2キロもあると圧巻です。

そのままステーキとして焼いても旨いかも知れない。

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こちらはお使い用ですが、脂身が少ないようで良かったです。

2014年6月 9日 (月)

かんきちでランチ

1000円のランチでは御飯と刺身の代わりに寿司も選べるらしい。

こんなのでした。

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海鮮アトムより大きい寿司が6貫。

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そして天麩羅

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なかなか良いのであります。

2014年6月 7日 (土)

うおまさかふぇでランチ

大野市明倫町の魚正ですが確認したいこともあって訪問しました。

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魚屋さんに併設のカフェですね。しっとりとした趣があります。

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店内はカウンターの他テーブル、掘り炬燵風テーブルもあります。

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お奨めの特製ランチを頂くことにしました。

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これが調査目的である水です。某ブログにこちらの水の味に付い

ての記述がありました。生臭かったとのこと。名水百選にも選ば

れている大野の地下水が不味いとは由々しきこと。確認結果に

よってはお店に忠信で申し上げようと思ったのですが杞憂でした

。なんの問題もなく美味しい水でしたよ。地下水なので雨が降っ

た後などには味が変わるのかな。そういう話は聞いていないのだ

が。

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御飯は十五穀米。少々ぼそぼそしていますが体には良さそうで

す。

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これは鯖寿司ですね。特製ランチには必ず付くようです。

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青豆豆腐というのを大野で作っているのですが、違いはあまり感

じられない。

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冷たい吸い物。キンキンに冷えていました。

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デザートセットも頂きました。これで350円はお得と思います。

特製ランチは上品ですが量は少ない。プレートランチの方は男

にお奨めとあったので次回はそちらを確認してみます。

2014年6月 6日 (金)

日本国道最高点を通って見る

19号線から403号線に入り北上します。交通量は少ないの

だが、山中を走るルートであるうえ道幅が狭いところもあるので

気を使います。風光明媚な所に出てきました。

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聖湖です。山道の運転に嫌気を感じていたところなので、道路横

に突然出現するとホッとします。観光スポットとして有名らしい。

確認は出来なかったが竹久夢二の歌碑とか戦闘機、戦艦の砲

身の展示もあるといいます。なんでも有りだな。

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志賀高原あたりですが、スキーシーズンも終了するとこの時期は

閑散としているようです。

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ここですね。渋峠。国道で最高標高点とされるところ。駐車場

があるので車を何台も止められます。風が強いので撮影などに

は注意してください。もっとも本当の最高地点はさらに数百メー

トル先であるらしいけど。この日は晴れていて草津の街も見え

ました。

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さらに進むと白根山となります。活火山であって硫黄の匂いがし

てきます。湯釜が有名だが、駐車料もいるところなのでパス。

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草津側は、山からの発生ガスのため駐停車禁止の区間もあって

異境感覚を楽しめます。バイクで走る場合は硫黄の匂いを存分

に味わうことが出来るでしょう。

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草津市街に下りてきました。群馬県なんですね。思えば遠くへ来た

ものだ。

2014年6月 3日 (火)

松本の夜は愉しく過ぎて

木曽福島から松本へは19号線を北上します。

中山道だったこの道は信号も少ないし、車のスピードも安定し

ていて快適に走れます。中にはやけに低速度とか処かまわず

追い越しする人もいるからね。

松本での泊まりは駅横のホテルニューステーション。いつもは

東横インを利用するのだが、たまには違うホテルをね。もちろ

ん宿泊料金を重視した結果です。

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夜の食事はお酒も飲みたいし蕎麦も頂きたいということで、近くの

みよ田へ。おまかせをお願いしました。

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葉ワサビの漬けたの、烏賊の酢の物、蕎麦味噌。ワサビは辛い

辛い。

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ビールはエビスです。

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馬刺。

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鴨の鍋。

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ここで純米酒の冷や。真澄です。

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天麩羅。

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最後は温かいお蕎麦です。もり蕎麦など冷えたのも選べます。

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去年の今頃も松本に来ているので私には年中行事になっていま

す。突然、ど派手なトラックがやって来ました。

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よく分からないが、がんがん音楽を鳴らして駅前を周回します。

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女高校生達が追いかけていました。

2014年6月 2日 (月)

前橋汀子 ヴァイオリンコンサート

演奏活動が50年を越えるという前橋汀子のコンサートです。

場所は越前市文化センター。

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ここは前に松本幸四郎の歌舞伎を見に来た事があったね。時間

があったので隣の図書館を覗いたのですが充実しています。特

にCDの豊富さは羨ましくなるほどで、これは是非活用しなくては。

確か市外の者も利用できるはずです。

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親しみを感じると思ったら氏のCDを持っていました。CBS SO

NYで1985年の録音らしい。丁度コンパクトディスクが出始めた

頃に買った物らしくチャイコフスキーとメンデルスゾーンのいわ

る定番ものです。レーベルの写真は随分若い顔でその頃から一

流の演奏家だったということですね。

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演奏はソナタ形式でピアノが伴奏します。

前半のモーツァルトとベートーヴェンは、初めて聴く曲なので良く

分からなかった。後半は私も知ってる曲が多くてこれは楽しめま

した。フォーレの夢の後にとかブラームスのハンガリア舞曲5番

などは凄く良かったね。

前から2列目の中央よりに座っていたのですが、このホールは

残響が程良くてヴァイオリンの音色を充分楽しむことが出来ま

す。広くて一見無愛想なステージだけれど、ハーモニーホール

よりこちらの方が音響的に優れているのではないでしょうかね。

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アンコールは大サービスの3曲を演奏。ツィゴイネルワイゼン

が最後でしたが、これを聴きたかったのだよね。圧巻でした。

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