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2015年6月

2015年6月28日 (日)

越前町光道園でかわだベンチャーズライブ

かわだベンチャーズは河和田を中心地とするエレキギターバンド

であるわけだが、各種行事参加の他、福祉施設でのライブも積極

的に行っているらしい。今回は朝日町にある障害者支援施設光

道園での演奏会です。

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この演奏会には一般の方も自由に参加することが出来ます。私は

初めての参加だったが、こんな素晴らしい演奏会にはどんどん行

くべきだと思います。

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施設の方もこの演奏会を心待ちにしているようです。

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演奏前の挨拶。光道園では年に2回ほど何年にも渡ってかわだ

ベンチャーズの演奏会が行われているらしい。施設の方には感

謝されているらしいが、継続することはなかなか出来ることではな

いと感心しました。

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演奏が始まると踊り出す人もいます。会場内に広がるサウンドは

誰にでも心の高揚を与えるに違いない。天井は低めの会場であっ

てサウンドがんがん押し寄せてくるが、全く問題なく聞くことが出

来る。かなり反響音があるはずだがそれが音の厚みと広がりを生

んでいるようだ。

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演奏は一時間程でしたがほとんど休み無しだったので20曲ほど

演奏されたのではないかな。前半はベンチャーズなどのスタンダ

ード曲。後半は歌謡曲や民謡中心でした。アパッチやパイプライ

ンはかわだベンチャーズの得意とする曲のようです。

エレキサウンドはライブが良いですね。山賊が初めてエレキサウ

ンドを聴いたのは高校一年生の時。大野市の文化祭で昔は文化

会館と言ったホールでの演奏会だった。演奏が始まると鳥肌が

立ったのを覚えている。曲はダイアモンドヘッド、霧のカレリア、

心のときめきなどだったが、「心のときめき」の斬新さにはしびれ

た。家で聴いていたのは小型のレコードプレィヤーでだったが十

分楽しめた。現在ベンチャーズのCDを聴いてももの足りない。

再生装置は昔とは比べものにならないのに味気ない音にきこえ

る。どうもアコースティックな音が含まれていないと味気なくきこ

えるようです。演奏会での音にしびれるのは反響や雑音、それ

に演奏のやり方などで様々な変化を目の前で感じることが出

来るからでしょう。かわだベンチャーズの良さもそこにあるので

すよね。

2015年6月25日 (木)

第7ギョーザの店でランチ

偶然というか奇しくもというか本日21時から「秘密のケンミンショ

ー」で第7ギョーザの店が放送されるらしい。山賊も楽しみにして

視ることにしましょう。放送の内容は分からないが、こちらの金沢

市もりの里にある店であると思います。

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ホワイト餃子は焼くというより油で揚げている状態です。左側の方

では店員が餃子の皮を棒で伸ばしているのだが、これだけの餃子

の量をあのスピードで賄っているとは到底思えずパフォーマンスだ

な。食器の片付けはカウンター下のコンベアーで洗い場に運ぶシ

ステムになっている。回転寿司コンベアーメーカーのある金沢市ら

しいですね。

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焼き餃子定食としました。ラーメン一杯でも、もっと高いのがある

時代に700円もしない価格でうまい定食がいただけるのは嬉しい

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こちらも油を大量に使って外側の皮はバリバリですが、ホワイト餃

子のように揚げてはいないようです。具は熱々でジューシー。

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この他に御飯の中が付きます。これで足りない人は数の多いホワ

イト餃子定食の方をお奨めします。

2015年6月22日 (月)

のと里山空港に行ってみる

能登空港が正式名で、のと里山空港は愛称であるらしい。

のと里山海道の最終インター能登空港ICを降りると直ぐにありま

す。

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空港入口近くにあるレーダードームとアンテナ群。ここに空港があ

るのを実感しますね。

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駐車場はそこそこ埋まっているのですが、何故か人の出入りは少

ない。

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人の姿はほとんど無いものの設備はきちんと整っています。空港

ロビーですからね当然でしょうが。

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NHKのドラマの「まれ」は能登に関連したドラマだった。

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ドラマの中、まれが能登でアルバイトをした食堂を再現しているら

しいです。実際この地にこの店があったとしても私はあまり入りた

いと思わない雰囲気ですけどね。

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空港利用の飛行機は一日4往復程度であるらしく、暫く待って見

たものの離着陸を見ることは出来ませんでした。輪島中心の観光

客だけでは苦しいように見受けますね。道の駅が空港ロビー内に

ありました。これは珍しい。

2015年6月20日 (土)

ステーキ宮でランチ

大和田店です。日替わりランチもあるのだが父の日も近いのでこ

こはじっくりとメニューを精査しましょう。ひとくちてっぱんステーキ

としました。175g。ハンキングテンダーとされています。意味不明

です。

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焼き方はレアとしましたがソースに隠れてよく分からないですね。

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スープもなかなか美味しい。

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御飯はしっかり炊いてあってこの料理に合っていると思います。

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肉は堅めだが堅すぎる事はなく噛んでいくと肉の旨味が出てくる

タイプです。大きめにカットされていてなかなか食べ応えがありま

す。

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御飯はお代わり出来るので早速お願いすると、最初のより明らか

に量が多い。少ないのよりは良いが最初からこの量で出してくれ

ればお代わりは必要ないのにね。お腹も一杯で満足しました。

2015年6月17日 (水)

古いステレオサウンド誌を読む

ステレオサウンド誌は高級オーディオファイル向けの専門書であ

って、普通の人にはまるで縁無き雑誌であるわけだがその歴史

は古く1966年の創刊となっている。創刊時の物を読んでみたい

のだがこれは不可能であると思ます。先日1978年、昭和53年

発売の物を読む機会を得たので紹介したい。

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ステレオサウンド誌は掲載写真が素晴らしく、暇つぶしに読むの

にはもってこいの本です。この方針は現在でも継続されていて手

抜き写真は一切見られない。ハイエンドのオーディオファイルを相

手にしているので当然ではあると思うが。

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特集はスピーカーのテストです。大型のスピーカーが多いようだが

その中に山賊が現在も使用している1000Mが入っていて泣かせ

る。

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執筆は先ず岡俊夫氏。映画関係の出身らしいが格調ある文章が

印象的だ。

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菅野沖彦氏。録音技術者として有名だが、車はポルシェを乗り続

けるなどこだわりのある人だ。英語が堪能らしくてカタカナの多い

文が目立つし、有無を言わさず良否を判定するようなところが感じ

られる。

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瀬川冬樹氏。自分で実験を繰り返して良い音を求めてきた苦労

人らしい。初心者にも分かりやすい文章だった。

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長島達夫氏。新しい物好きで雑学も豊富だったという。

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上杉佳郎氏。上杉アンプの社主だったがこの頃は真空管アンプの

製作記事を書いていたようです。読者からの質問を実に丁寧に回

答していて誠実な人柄が滲み出ている文です。自分の持つノウハ

ウを全く惜しみなく出しているのだから。

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ステレオサウンド誌のテストに登場するということが一流品である

証でもあった。山賊も使用しているヤマハのスピーカー。

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昭和53年当時、この本の定価が1600円ということはその頃か

ら高級な雑誌だったということですね。特集では本当に良い音を

追求しているという姿勢が感じられます。測定とか実験も豊富で

あって現在の編集方針も見直して欲しいものだ。桁が一桁も二

桁も違う高級外国製品をべた誉めする姿勢は飽き飽きです。

2015年6月11日 (木)

海鮮アトム勝山店で食事

海鮮アトム勝山店はFC店であるため「海鮮ランチ」などのランチメ

ニューは無くお好みになります。値段は他店よりも少々安いようで

すね。

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イクラからスタートです。

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勝山店独自の作り方みたいです。

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脂ののったサーモンもいけるね。

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ウニは無条件でうまいのだ。

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中トロのあじわいはまずまず。

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ひんやりさっぱりの鰯もうまい。これで冷や酒は最高でしょう。

2015年6月10日 (水)

リスニングルームの音響特性を調べてみよう

山賊の視聴室は小屋の二階にある約12畳の部屋であるわけだ

が、音響的に何か工夫してあるわけではない。そのためいわゆ

るライブな音響状況です。時折強調された音を感じるのでピーク

があるのは分かるのだが、どの辺の帯域であるかは勿論分かっ

ていない。無謀にもそれを明らかにしてさらに対策もしたいという

企画である。

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専門家はスペクトラムアナライザーという測定器を使用するらしい

が、そのような器機は無いので先ずはオシロスコープを用意します

。今回はテクトロのデジタルです。

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発振機は菊水の古いのです。現在は安価なファンクションジェネ

レーターもあるのだが、CR型の方が対数表示となるため使いや

すい。この発振器からサイン波を取り出しアンプで増幅して1Wの

出力を取り出します。

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スピーカーからの音を測定するSONYのコンデンサーマイク。

30Hzから18000Hzまでらしいです。

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マイクアンプも用意しました。ヤフーで1200円。エコーも付いてい

るのでカラオケ用に使えるな。

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マイクスタンドは無いのでカメラの三脚を使用します。設置位置は

実際に聴いている場所で耳の高さにマイクを置きます。

発振機の周波数ごとのスピーカー出力をマイクで拾ってオシロで

レベルを観測するシステムとなりました。なにせ時間がかかりそう

なので測定結果は後日のこころだ。

2015年6月 8日 (月)

金沢村田屋で十割蕎麦

石臼による自家製粉が自慢の村田屋です。店は金沢市諸江町。

ALプラザ金沢店が直ぐ近くにあります。

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こちらの店は通しの営業なので午後三時過ぎに訪問しても問題あ

りません。かえってこちらが気を使うぐらいですね。

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蕎麦は大野産も使用しているらしい。丸岡産だけが福井の蕎麦で

はないと思うのでこれは嬉しい。

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これが自慢の石臼らしい。

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店内は広い。36席あるそうです。駐車場も広いのがあります。

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頼んだのは十割蕎麦ですが、メニューによると10食限りとされて

います。三時過ぎに入店してまだ残っているとは?少し気になりま

す。

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麺は細めで私好み。いつもの調子で一味を麺に掛けたのだが、そ

れを見ていたかなり歳を召したおじさんが、「からしをかけるんけ」

「掛けたら駄目ですか」「からいよ。まあ好きなようにやんなさい」

息子に蕎麦打ちを任せた店主のようだが、ええ好きなようにやら

せてもらいます。十割にしてはぼそぼそ感少なくて、洗練されてい

るという印象です。普通においしい。

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そば湯は濃いめで量も多く満足しました。

2015年6月 7日 (日)

海鮮アトムベル店でランチ

いつもの海鮮ランチを注文しました。

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夏限定として湯引きハモが出ていました。残念なことに乾燥してい

てバリバリの食感です。およそハモとは言えぬ代物でこれは如何

なものか。

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季節の三貫盛り。これはさっぱりして良かった。オクラとかセロリの

にぎりも出ているようです。

2015年6月 1日 (月)

福井交響楽団第29回定期演奏会

ハーモニーホールで行われた演奏会です。

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福井交響楽団は福井では数少ないアマチュアのオーケストラです

。年に2回ほど発表会をしているらしい。目下団員を募集している

らしいが練習はハーモニーホールの練習場を使用しているという。

存分に練習が出来ると言うことですね。

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席は自由席で1000円と格安です。私もこの列に並びました。

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前席7列目の中央としました。もう少し後ろでも良かったけど楽器

の音色も楽しみたいのでね。

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演奏者は多かった。ざっと数えただけでも60名以上であって、パ

ンフレットでは80名以上の氏名が列記されているのでそれぐらい

いたのかも知れません。よく見るとどこかで見たような人もいる。

あの人音楽家でもあったんだと感心した次第です。演奏曲はラヴ

ェルのラ・ヴァルス。同ピアノ協奏曲 ト長調。ラヴェルはボレロぐ

らいしか知らないのだが型に囚われない作曲家であるように感じ

た。ピアノは安田結衣子氏。何故かこの日のスタインウェイは響き

弱く力強さが不足しているように思えた。席の位置が前過ぎた

かも知れない。指揮は三河正典氏。作曲家でもあるらしい。

最後はベートーベンの交響曲第三番。交響曲9曲の内最高傑作と

も言われる曲だが、楽団は如何にも手慣れているようで存分に聴

かせてくれました。

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音響は左右に幅広く広がり、かつ重厚な音で目の前でこれを聴く

のは最高の贅沢と言える。当たり前のことだが音響装置でこの音

を再現するのは全く不可能である事を再認識しました。

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