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2015年12月 7日 (月)

福井大学医学部管弦楽団 Winter Concert

福井大学医学部の管弦楽団は創立30年を迎えるらしい。記念とし

て今年2回目のコンサートが開かれました。

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ハーモニーホールの大ホールです。本日の演奏曲目は、シェーン

べルク ミュージカル「レ・ミゼラブル」より。チャイコフスキー 序曲

「1812年」。そしてラフマニノフピアノ協奏曲 第2番。指揮は高谷

光秀氏。現在ウクライナ・チェルニーゴフフィルハーモニーオーケス

トラの常任指揮者らしい。

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ピアノは福井県出身 今川裕代氏。モーツアルトやラフマニノフが

得意らしい。
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席は前から11列目の中央としました。大体ハーモニーホールの

前席はステージより低すぎると思う。11列目であっても私の耳の

高さは演奏者前列譜面台の高さであってこれでも低いくらいだ。

楽器には出来るだけ近づいて良い音を聴きたい人間なのでこの

位置で良しとしよう。

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シェーンベルクもチャイコフスキーも金管が良く効いて良かった。

専門家は少ないマイク本数で録音した方がより音楽的であると言

うようだが、私が録音するなら15本ぐらいマイクを立ててしまうの

ではないか。つくづくオーケストラの録音は難しそうに思う。

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ラフマニノフの2番はアシュケナージのLPで昔から聴いてきた曲

だ。つい比較してしまうのだが今川氏の演奏も良かった。

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大ホールともなると如何にスタインウェイといえども音量が小さく

感じるのは仕方がない。協奏曲なのでオーケストラの演奏はもう

少し控えめの方が良いと思います。特に第2楽章ね。

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