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2016年5月 7日 (土)

福井大学医学部管弦楽団弟30回記念定期演奏会

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高谷光信氏の指揮でおこなわれたハーモニーホールでの演奏会

です。前回アンケートに答えた人には招待券が発送されたようで

、私にもその招待券が来ました。

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席は前から11列目の右側です。

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オーケストラの奏者は医学部の他、県立大学の学生も参加してい

るようです。シニアの方もいるのだが教授?

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総勢70人あまりの大編成オーケストラです。どうも定期演奏会と

いうことで楽団員全員が参加しているようですね。

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高谷氏はこの楽団で指揮するのが3回目らしい。

演奏曲はワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より

弟一幕への前奏曲。ドビッシーの小組曲。チャイコフスキー交響

曲弟4番。

無料の招待券で来ている素人があれこれ言うのは申し訳ないと

も思うのだが、良い音楽も聴きたいのです。

ワーグナーは威勢が良いもののハーモニーの美しさが足りない

感じです。思うに人数が多すぎるというか楽器が多すぎると思う。

弦楽器に比べて金管楽器の音が揃っていないし音量も大き過ぎ

るようです。力をためてほどほどに吹くのが良いのではないか。

ブラスバンドではないのですからね。

ドビッシーは奏者が減って50人くらいで演奏です。弦楽器が響い

て大変良かった。これぐらいの音を聴きたいのだよね。最後のチ

ャイコフスキーは初めにトランペットが入るのだがこれも大きすぎ

てバランスが悪いと思った。ジャズではないのだから。こちらも70

人あまりの最大規模オーケストラであって、これだけ多人数だとつ

い力が入るのかも知れない。

全体のバランスを整えるというのがこれからの課題だと思います。

これはやはり客席で聴かないと分からないでしょうね。

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