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2017年7月

2017年7月31日 (月)

シニアは阿波を目指す 徳島ラーメン

東横インは簡素ながら朝食が出ます。6時半から提供を開始している

せいか7時半頃行くと席は3割ぐらいの埋まりだった。

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本日の私の朝食。

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梅干しが有るのは大変良い。

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玉子には少量のケチャップ。

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大粒の豆は醤油豆という当地の名物らしい。隣の中華系親子は相当気

に入ったと見えて大量に盛っていました。しかし堅くもない豆一個一

個の皮を剥いているのだよね。所変われば食べ方変わる。

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二日目は市内を見て歩く予定だったが列車では行ったことのない徳島

に行くことにしました。好きに予定を変更できるのがこの旅の良さで

ね。しかし高徳線は単線であって電化もされていない。そこへ特急

列車も走るため駅での通過列車待ちが頻繁に起きます。2.3駅ごと

に5分程度の時間待ちは普通であって15分待ちも有りました。地元

の人は特に気にしていない模様。気にしても仕方がないのということ

ろうが四国人の忍耐さはここから生まれるのでは。

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距離的にはたいしたことが無いのだが2時間ほどかかります。徳島駅

に着きました。

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徳島ラーメンは駅前のこの店が正統派らしい。

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中華そばと書かれているのが良いじゃないですか。玉子入り大を注文

します。

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煮玉子かと思ったら生玉子だった。全くその通りです。スープは鶏ガ

ラと魚介系の醤油味と思われるが実にマイルドな味でした。御飯と食

べるのも美味いだろうな。

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新居浜駅に到着。

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開店したばかりの新居浜東横インです。開店から一ヶ月間は四千円ほ

どで泊まることが出来ます。

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当然部屋は新しくて気持ちが良い。

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バスは少し浅くなったようです。これぐらいの方が年寄りには使いや

すいでしょう。

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これなんですね。初めて見たレインシャワーというもの。広範囲に頭

上からシャワーを噴出するものだが温度調節を慎重に行う必要が有り

ます。これって余所のホテルは付いているのでしょうかね。あまり必

要とも思えないのですが。

2017年7月30日 (日)

シニアは讃岐を目指す 割烹天勝

シニアとは私のことであって他の人はそれ程多くないと思います。そ

うなんです青春18きっぷを使う季節がやって来たのです。なぜ讃岐

へですか。暇なのでね。

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先ずは敦賀で乗り換えです。湖西線経由の姫路行きが出ているのです。

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良い席を確保するためにはかなり気を使う。良い席とはもちろん窓際

で日が差しにくい位置ですね。車窓からの眺めを飽きもせずひたすら

見続けるというのが私の好きなことであって、遮光カーテンを下げた

くないのでね。そのため階段を駆け足で上がることもあるのだが列車

に乗ってしまえば姫路までは寝ていても大丈夫

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高松に着きました。二年前にもここに立って写真を撮っている。

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泊まりはもちろん東横イン。会員なのでどうしてもこちらになるのだ

が評判が芳しくなくても仕方がない。前回泊まった栗林公園前店は既

に無くなったようでこちらは兵庫店です。東横インには珍しく駅か

大分離れています。

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暑い日には先ず生ビールですね。

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天勝本店です。高松で操業150年の老舗らしい。居酒屋も良いのだ

が大酒を飲みたいわけではないのでこちらにしてみました。

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カウンターの前に大きな生け簀ががあって魚が泳いでいます。しかし

魚の量は少々寂しい感じであって、あまり選ぶことは出来ないのでは

ないか。安いものしか注文しない私には関係ないけどね。

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本日のお造りはまながつお。瀬戸内界で多く獲れるらしいが刺身でい

ただくのは鮮度の良い証拠とされています。淡泊で上品な味でした。

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讃岐はうどんの他に鳥の焼いたのも名物らしい。どのようなものか

思ったが、胡椒を効かした普通の焼き鳥でした。

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天勝というからには天麩羅が美味いに違いない。定食を注文します。

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海老は細いものが三本。白身魚と野菜など。海老は生ぽい感じもある

のだがこれが専門店の揚げ方なのでしょう。

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こちらはさすがに専門店の味です。

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チーズのような味を感じる茶碗蒸し。ねっとり感もあるので普通のと

は調理法が少し違うようです。お腹はいっぱいになったのですが、い

まひとつ印象に残るものが無いように思いました。

2017年7月21日 (金)

レナード・スラットキン指揮デトロイト交響楽団演奏会

ハーモニーホール大ホールでの演奏会です。

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レナード・スラットキンはアメリカ生まれの指揮者でアメリカの楽団

を主に指揮しているらしい。

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小曽根 真というと世界的なジャズピアニストという認識しかなかっ

たのだが、クラシックにも取り組んでいるらしい。レナード・スラッ

トキンとは何度も共演しているようです。

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席は2階のB席。こんな具合だが8千円です。ここ一年ほどで料金が大

分高くなったような気がするのだが。以前はホールの真上からマイク

のようなものが吊り下げられていたのだがどうも撤去したようです。

2階席からは少しじゃまですからね。

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ホールに入ると既に楽団がブースカ、ブースカと練習中でこれは珍し

い。音合わせの時間がなかったので仕方なくやっているのかと思った

のだが、休息の間にもやっていたのでこれは楽団のやり方らしい。し

かし休息中に大きな音を聴くのは落ち着かないね。演奏曲はガーシュ

ウインやコープランドの米国作曲家のものでした。アメリカの楽団で

すからね。演奏は派手で音量が大きい。しっとり厳かという雰囲気は

なくさあ聴けよとばかりの、がんがんどんどんと音が飛んでくる。演

奏曲からいうとこれで全く問題ありません。小曽根氏の奏はラプソ

ディ・イン・ブルーだけで物足りない気もしたが、途中カデンツァの

部分があってこの演奏ためにきているのだな。わかりました。

2017年7月18日 (火)

松屋の定食持ち帰り

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松屋の厚切りポークソテー定食ポテトサラダセットを持ち帰りしま

した。なんとも長い商品名だが豚焼き肉の定食ですね。持ち帰りな

のでみそ汁は付きません。

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トンテキを彷彿させる厚切り肉が5切れでかなりの迫力です。ソー

スはニンニクの効いた和風のものであって浸すように掛けられている。

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サラダにポテトが添えられています。ポテトはごろごろした印象だ

が悪くはありません。

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御飯はこれで普通盛り。けちけちしない盛りであるのが大変よろしい。

大盛りもできるのだがもちろんこれで十分でしょう。

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これマーガリンなのですがどう使うのでしょう。

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やっぱりこうでしょうね。油ぽいソースにさらにマーガリンは必要

かどうかは不明だが、セットに付いているのだから使わなくてはな

らない。大量に残ったソースを御飯に掛けると美味いうまい。これ

に漬け物があれば完璧だな。

2017年7月17日 (月)

かつ時で日替わりランチ月曜日

シニアであってもトンカツを食べたくなるときがあるのだが、そんな

時はかつ時を訪問します。

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こだわりのあるトンカツを使っているらしい。

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いつものセレモニーを済ませた後は。

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月曜日の日替わりはローストンカツに大きめの海老フライが付くの

です。トンカツに海老フライとくれば最強といっても良い組み合わ

せであってこれは凄い。

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トンカツは150グラムです。ランチとはいえ標準の100グラムで

は物足りないでしょう。

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海老用のタルタルソース。

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御飯の盛りも良好。お代わり自由なのでもう少し少なくても良いの

だが。

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以前は海苔のみそ汁も選べたのだが春のメニュー変更で海苔は無く

なってしまいました。こちらはいつものアサリのみそ汁。

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トンカツも150グラムとなれば食べ応えがあるし、なにより海老

フライが美味くてこの日のランチは随分得をした気分になります。

満足しました。

2017年7月16日 (日)

海鮮アトム勝山店で回転寿司

久しぶりにやって来ました。

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まずはイクラから。キュウリが乗っていないのが100円寿司と差

をつける。

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エンガワも欠かせない。

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大トロは店や日によって大分差が出るように思います。この日のは少

し脂が薄かった。

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サーモンの皮に本当の旨みがあると思います。炙るのは理にかなって

いるのです。

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なんにでもマヨネーズを掛ければ旨くなるような気がする。海老に掛

けるのはベストマッチといえるでしょう。

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アサリのみそ汁。

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鉄火巻きも旨い。

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ウナギの白焼き。ほんのり温かくさっぱりして旨い。ワサビがすご

く合います。

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最後に大トロ。旨いので調子に乗って大食してしまいました。満足

満足。

2017年7月10日 (月)

NEOPASA静岡 炙ラーメン 明で味玉ラーメン

一筆画ってあるでしょう。この要領で出発インターチェンジに戻っ

てくると理屈では高速道路代が無料になるらしい。鯖江インター

を出発し、名神、東名高速道路を清水JCTから新東名に入り豊

田JCTから東名に入ると鯖江に帰ってくることが出来るわけです

。そんなことをして何の得があるのか疑念を抱く向きもあるのだが

、高速で走るって快感があるでしょう。物好きな人間であるのは間

違いない。

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鶏ガラ系と魚介系の Wスープが自慢の店らしい。

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味玉ラーメンを注文。叉焼は厨房で炙っているとされています。

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煮玉子は無造作に入れてあり切ってないのだがまあ良いか。

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自慢の叉焼は確かに炙りたてのようです。香ばしくて美味い。醤

油味のスープはあっさりしていてこれなら全部飲めるな。麺がね

、最初かん水臭いというか薬ぽい味を感じたのは残念でした。食

べ進めると気にならなくなったけどね。

最後は福井インターで降りています。鯖江で降りると何かややっ

こしいことになりそうな気がするのでね。本日の走行距離750㎞

ぐらい。

2017年7月 9日 (日)

JBLでジャズを聴く

ジャズはJBLのスピーカーで聴くというのが決まり事らしい。ハー

ドオフで古いJBLを見つけたので買ってしまいました。ベイシーで

その音を聴いた影響なのでしょうかジャズも少しずつ聴くようにな

ったのでね。

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ジャズを聴くための入門機として爆発的に売れた物らしい。30年

前の製品です。

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中域は元気がある感じ。低域はだらだらと伸びているようでとても

クラシックを聴く気にはならないのだがジャズの場合これが全く気

にならないから不思議だ。

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スタン・ゲッツのカフェ モンマルトル。コペンハーゲンのカフェ・モ

ンマルトルでのライブ録音から抜粋したらものらしい。ジャケット

憂いに満ちた女性の表情が素晴らしいでしょう。実はこのジャ

ットを見てスタン・ゲッツを聴き始めました。

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同じくスタン・ゲッツで1955年の録音。ライブ録音のためか高

域がもの足りないのだが客との呼吸が感じられます。 

2017年7月 4日 (火)

焼肉屋さかいで定番4種盛り

シニアといえどもたまには焼肉で栄養補給をしなければなるまい。

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先ずは生ビール大をぐぐっといきましょう。

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メニューを見ると4種の盛り合わせがお得なようです。早速注文し

ますが得かどうかを判断基準にするのが少々情けない。

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甘く香ばしい匂いが立ちこめます。この魔力には到底我慢できな

いですね。

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特製サラダとされます。サラダ麺というのをよくつぶしてかき混ぜ

て食べるらしいです。

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いつものチョレギです。韓国のりがポイントですね。

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厚切りカルビ追加です。細かく包丁が入っていてなかなか美味い

。二回目以降の注文は量が少なかったり質が変わったりするこ

とがあるようなので、面倒でも2人前程度を何回でも注文するこ

とをお奨めします。

2017年7月 1日 (土)

ジャズ&ギャラリーカフェ YUGEYA 訪問

近江八幡市の住宅街にあるジャズ喫茶です。

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店舗名のYUGEYAと聞いても意味が分からないわけだが、マス

ター川岸氏代々の屋号「弓削屋」としたらしい。

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ジャズファンである川岸氏は会社を早期退職し、自宅横にこの店

舗を建てたという。店内は少々ごちゃごちゃしているように感じる

のだが。

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スピーカーはJBL4344。音のコントロールはカウンター側奥で

されているのだがアンプ類は何を使っているかは不明です。

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アイスコーヒーは作り置きではなく一杯毎に冷やして提供してい

る模様です。

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昼下がりシニア風の客が途切れなく訪れます。マスターとキース

ジャレットがどうのとか話しているのできっとジャズマニアなのでし

よう。

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実に柔和な方でその恰幅からしてもこの店に調和しています。福

井から来たと答えると遠いところからと驚いていました。なぁーに

普通ですけどね。流れているジャズはかなりの音量なのだが、皆

さん心静かに時間の過ぎるのを楽しんでいるようでした。音響を

楽しむというより音楽を楽しむという店なのですね。

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ジャズセッションの案内です。素敵。

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