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2017年7月

2017年7月21日 (金)

レナード・スラットキン指揮デトロイト交響楽団演奏会

ハーモニーホール大ホールでの演奏会です。

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レナード・スラットキンはアメリカ生まれの指揮者でアメリカの楽団

を主に指揮しているらしい。

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小曽根 真というと世界的なジャズピアニストという認識しかなかっ

たのだが、クラシックにも取り組んでいるらしい。レナード・スラッ

トキンとは何度も共演しているようです。

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席は2階のB席。こんな具合だが8千円です。ここ一年ほどで料金が大

分高くなったような気がするのだが。以前はホールの真上からマイク

のようなものが吊り下げられていたのだがどうも撤去したようです。

2階席からは少しじゃまですからね。

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ホールに入ると既に楽団がブースカ、ブースカと練習中でこれは珍し

い。音合わせの時間がなかったので仕方なくやっているのかと思った

のだが、休息の間にもやっていたのでこれは楽団のやり方らしい。し

かし休息中に大きな音を聴くのは落ち着かないね。演奏曲はガーシュ

ウインやコープランドの米国作曲家のものでした。アメリカの楽団で

すからね。演奏は派手で音量が大きい。しっとり厳かという雰囲気は

なくさあ聴けよとばかりの、がんがんどんどんと音がとびこんでくる

のだが、演奏曲からいうとこれで全く問題ありません。小曽根氏の

奏はラプソディ・イン・ブルーだけだったが、途中カデンツァの部分が

あってこのためにきているのだな。わかりました。

2017年7月18日 (火)

松屋の定食持ち帰り

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松屋の厚切りポークソテー定食ポテトサラダセットを持ち帰りしま

した。なんとも長い商品名だが豚焼き肉の定食ですね。持ち帰りな

のでみそ汁は付きません。

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トンテキを彷彿させる厚切り肉が5切れでかなりの迫力です。ソー

スはニンニクの効いた和風のものであって浸すように掛けられている。

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サラダにポテトが添えられています。ポテトはごろごろした印象だ

が悪くはありません。

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御飯はこれで普通盛り。けちけちしない盛りであるのが大変よろしい。

大盛りもできるのだがもちろんこれで十分でしょう。

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これマーガリンなのですがどう使うのでしょう。

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やっぱりこうでしょうね。油ぽいソースにさらにマーガリンは必要

かどうかは不明だが、セットに付いているのだから使わなくてはな

らない。大量に残ったソースを御飯に掛けると美味いうまい。これ

に漬け物があれば完璧だな。

2017年7月17日 (月)

かつ時で日替わりランチ月曜日

シニアであってもトンカツを食べたくなるときがあるのだが、そんな

時はかつ時を訪問します。

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こだわりのあるトンカツを使っているらしい。

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いつものセレモニーを済ませた後は。

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月曜日の日替わりはローストンカツに大きめの海老フライが付くの

です。トンカツに海老フライとくれば最強といっても良い組み合わ

せであってこれは凄い。

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トンカツは150グラムです。ランチとはいえ標準の100グラムで

は物足りないでしょう。

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海老用のタルタルソース。

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御飯の盛りも良好。お代わり自由なのでもう少し少なくても良いの

だが。

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以前は海苔のみそ汁も選べたのだが春のメニュー変更で海苔は無く

なってしまいました。こちらはいつものアサリのみそ汁。

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トンカツも150グラムとなれば食べ応えがあるし、なにより海老

フライが美味くてこの日のランチは随分得をした気分になります。

満足しました。

2017年7月16日 (日)

海鮮アトム勝山店で回転寿司

久しぶりにやって来ました。

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まずはイクラから。キュウリが乗っていないのが100円寿司と差

をつける。

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エンガワも欠かせない。

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大トロは店や日によって大分差が出るように思います。この日のは少

し脂が薄かった。

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サーモンの皮に本当の旨みがあると思います。炙るのは理にかなって

いるのです。

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なんにでもマヨネーズを掛ければ旨くなるような気がする。海老に掛

けるのはベストマッチといえるでしょう。

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アサリのみそ汁。

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鉄火巻きも旨い。

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ウナギの白焼き。ほんのり温かくさっぱりして旨い。ワサビがすご

く合います。

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最後に大トロ。旨いので調子に乗って大食してしまいました。満足

満足。

2017年7月10日 (月)

NEOPASA静岡 炙ラーメン 明で味玉ラーメン

一筆画ってあるでしょう。この要領で出発インターチェンジに戻っ

てくると理屈では高速道路代が無料になるらしい。鯖江インター

を出発し、名神、東名高速道路を清水JCTから新東名に入り豊

田JCTから東名に入ると鯖江に帰ってくることが出来るわけです

。そんなことをして何の得があるのか疑念を抱く向きもあるのだが

、高速で走るって快感があるでしょう。物好きな人間であるのは間

違いない。

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鶏ガラ系と魚介系の Wスープが自慢の店らしい。

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味玉ラーメンを注文。叉焼は厨房で炙っているとされています。

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煮玉子は無造作に入れてあり切ってないのだがまあ良いか。

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自慢の叉焼は確かに炙りたてのようです。香ばしくて美味い。醤

油味のスープはあっさりしていてこれなら全部飲めるな。麺がね

、最初かん水臭いというか薬ぽい味を感じたのは残念でした。食

べ進めると気にならなくなったけどね。

最後は福井インターで降りています。鯖江で降りると何かややっ

こしいことになりそうな気がするのでね。本日の走行距離750㎞

ぐらい。

2017年7月 9日 (日)

JBLでジャズを聴く

ジャズはJBLのスピーカーで聴くというのが決まり事らしい。ハー

ドオフで古いJBLを見つけたので買ってしまいました。ベイシーで

その音を聴いた影響なのでしょうかジャズも少しずつ聴くようにな

ったのでね。

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ジャズを聴くための入門機として爆発的に売れた物らしい。30年

前の製品です。

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中域は元気がある感じ。低域はだらだらと伸びているようでとても

クラシックを聴く気にはならないのだがジャズの場合これが全く気

にならないから不思議だ。

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スタン・ゲッツのカフェ モンマルトル。コペンハーゲンのカフェ・モ

ンマルトルでのライブ録音から抜粋したらものらしい。ジャケット

憂いに満ちた女性の表情が素晴らしいでしょう。実はこのジャ

ットを見てスタン・ゲッツを聴き始めました。

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同じくスタン・ゲッツで1955年の録音。ライブ録音のためか高

域がもの足りないのだが客との呼吸が感じられます。 

2017年7月 4日 (火)

焼肉屋さかいで定番4種盛り

シニアといえどもたまには焼肉で栄養補給をしなければなるまい。

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先ずは生ビール大をぐぐっといきましょう。

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メニューを見ると4種の盛り合わせがお得なようです。早速注文し

ますが得かどうかを判断基準にするのが少々情けない。

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甘く香ばしい匂いが立ちこめます。この魔力には到底我慢できな

いですね。

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特製サラダとされます。サラダ麺というのをよくつぶしてかき混ぜ

て食べるらしいです。

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いつものチョレギです。韓国のりがポイントですね。

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厚切りカルビ追加です。細かく包丁が入っていてなかなか美味い

。二回目以降の注文は量が少なかったり質が変わったりするこ

とがあるようなので、面倒でも2人前程度を何回でも注文するこ

とをお奨めします。

2017年7月 1日 (土)

ジャズ&ギャラリーカフェ YUGEYA 訪問

近江八幡市の住宅街にあるジャズ喫茶です。

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店舗名のYUGEYAと聞いても意味が分からないわけだが、マス

ター川岸氏代々の屋号「弓削屋」としたらしい。

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ジャズファンである川岸氏は会社を早期退職し、自宅横にこの店

舗を建てたという。店内は少々ごちゃごちゃしているように感じる

のだが。

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スピーカーはJBL4344。音のコントロールはカウンター側奥で

されているのだがアンプ類は何を使っているかは不明です。

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アイスコーヒーは作り置きではなく一杯毎に冷やして提供してい

る模様です。

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昼下がりシニア風の客が途切れなく訪れます。マスターとキース

ジャレットがどうのとか話しているのできっとジャズマニアなのでし

よう。

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実に柔和な方でその恰幅からしてもこの店に調和しています。福

井から来たと答えると遠いところからと驚いていました。なぁーに

普通ですけどね。流れているジャズはかなりの音量なのだが、皆

さん心静かに時間の過ぎるのを楽しんでいるようでした。音響を

楽しむというより音楽を楽しむという店なのですね。

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ジャズセッションの案内です。素敵。

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