2015年11月18日 (水)

ふくいの鉄道160年誌を読む

鉄道友の会福井支部というものがあるらしい。その歴史は古く昭

和39年に活動を始めたという。本年で50年をむかえた支部は記

念誌として「ふくいの鉄道160年」を刊行しました。

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「特別に鉄道ファンというわけではないが、福井県の地理や歴史

は興味があるという人に読んでもらう」ことをコンセプトにしたら

しい。山賊の場合、鉄道にも地理にも歴史にも格別興味が有るわ

けではないが、知人が関係している本であることを知って購入しま

した

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タイトルはふくいの鉄道160年とされているが、福井県に初め

て鉄道が開通したのは130年余り前であって、その30年前に福

井県の偉人、橋本左内、横井小楠らが鉄道のことを記しているこ

とによるらしい。

編集者とは高校が同じで氏は一年先輩である。校内の放送室に

集まって時間を過ごしたわけだが、きちんとした性格の人で私の

書く文章についても手厳しく指導されたものだ。もちろんこのブロ

グにしてもこっぴどく指摘されそうで絶対に教えるわけにはいかな

い。その性格はこの本の編集についても遺憾なく発揮されている

ようで、官公庁発行の資料のような雰囲気もあります。

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鉄道友の会福井支部では機関誌 わだち を発行していてPDF

または県立図書館でバックナンバーを見ることが出来ます。

2013年9月15日 (日)

福井新聞 越山若水トーク会

福井新聞社 風の森ホールで行われたトーク会です。

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新聞にはコラム欄があるが、福井新聞は山下裕巳氏が週に五日書いている

ようです。そのコラムについて以前の出筆者もまじえていろいろ話をしようとい

う企画である。

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司会と聞き手はFM福井の飴田彩子氏。話し手は以前の執筆者で橋詰武広

氏。そして山下氏ですね。

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橋詰氏。4年間書いていたようで現在71才。昔から何にでも興味があったとい

います。文章が上手くなるには人まねをすることが大事らしい。

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山下氏。テレビなどで何度か見たことがあるはずで、あーあの人かと頷かれる

ず。文章は思い通りに書いては駄目だということでした。

ブログを好き勝手に書いている私には耳の痛い話だよね。

新聞に掲載する以上、時節を表現することやニュース性がないと駄目だし、落

とし所も常に考えているらしい。

飴田氏は物書きをあまりしてないようで、苦労や解決策についての突っ込み

が今ひとつでこれは残念。

人を惹きつけるとか面白味のある文章の書き方なども聞きたかったけど、

これはまた次回だね。

ホールは私と同年代ぐらいの男女で一杯です。読み書きの好きな人ばかりだ

と思うけど、私を含めて暇な世代ということもあるかな。

越山若水書き写しノートなるものを160円で販売していました。

コラムを書き写すことが文章の上達に繋がるらしい。一冊買ってみたけど

私には記念品で終わりそうです。 

 

2013年8月30日 (金)

黄昏流星群とハッピーの日替わりランチ

「島耕作」シリーズで知られる弘兼憲史の漫画を読みたくてやって来

のです。もちろんランチもいただくのですけどね。

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2巻から読み始めたのでが、4巻に熟年元シェフの話があって、一気

に引き込まれてしまいました。フランス料理についても相当詳しく

調べているようで、下手な調理本顔負けの内容になっています。

弘兼憲史の作品は読み応えがあると感じていたのですが、基本が充

実しているところから来ているようです。

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本日の日替わりランチ。 

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ハムカツです。

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鮭のクリームソース掛け。

美味しく頂きました。

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