2012年6月28日 (木)

牧歌の里温泉 牧歌

梅雨の晴れ間とは今日のような日をいうのだろうか。

梅雨前線は九州に大被害をもたらした後、関西付近に停滞している

というのに、今日の福井県地方は気持ちの良い晴れ日。気温も30

度以下とあっては家にいるのはもったいない。

そんなわけでSRで出撃することにしました。

昼過ぎに出たので、まずは白鳥のくらぶ亭でランチです。

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エビフライと椎茸の肉詰めを揚げて中華風タレを掛けたもの。

ポテトサラダと他に竹の子の煮物。

椎茸の肉詰めは旨かったが、何かボリュームが無くなった感じがする

ね。御飯も少ないし。まあ日替わりなので当たりはずれは当然と勝手

に納得する。

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蛭ヶ野高原を右に曲がりしばらく行くと牧歌の里に着きます。

花と緑のテーマパークとされていますが、今日の目的はその温泉施

設です。

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温泉施設としては非常に大きいです。五月とか八月の大量入場者に

合わせて施設を作っているのだろうけど、この時間はほとんど私の貸

し切り状態でした。

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塩素の臭いがきついが、まあこれは仕方ないでしょう。

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露天風呂です。太陽の光が燦々と降り注ぐなか、ぬるめのお湯に浸

かっていると、郡上に来ているのを忘れてしまいそうになります。

ミントミストルームとかヒノキの香 森林浴バスとかもあるのですが、人

工的な臭いが鼻について楽しむ気がしません。

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サウナの温度は温度計で80℃。ぬるいね。ヒーターの上に石があっ

てそれに水を掛ければ蒸気の力で熱く感じるのですが、それも一時

的なもの。80℃は低すぎます。

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温度調節された水風呂に入りましょう。

私の場合汗が出過ぎるので、水風呂は必須です。

大型施設というのはどうも満足できないですね。

もっと居たいと思うのは、小型施設に多いように思います。

本日の走行距離  180㎞

2012年6月 7日 (木)

平湯温泉 穂高荘山がの湯

平湯温泉街中程にある温泉宿ですね。

平湯にありながら穂高を名乗る理由は不明です。

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しかし、目的の温泉は実はここではなく、

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こちらの方に行けとあります。

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道の反対側に温泉施設があります。

入浴料は1200円ですが、温泉博士を利用して差額200円を払いま

す。エレベータを使ったりして長い通路を進むと、

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きれいな脱衣場です。

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内風呂は手前がジャグジー付きでやや熱め。奥の方はややぬるめで

す。いずれも温度調節のため加水しているものの源泉掛け流し。

うす茶色の、平湯では良く見かけるお湯ですが硫黄の臭いも漂って

温泉気分は高まります。

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露天風呂です。これがまた良い。泉質は同じですが、やや熱めのお

湯がどぼどぼと注がれています。露天風呂も広くてゆったり。入浴料

高いのも納得ですね。

テルマーレサウナと称するスチームサウナもありますが、これは好み

ではないのでね。

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これ水風呂なのですよ。一般水風呂の約3倍ぐらいの広さ。檜槽の作

りで随分豪華です。水は平湯らしく非常に冷たくて、しばらく浸かって

いると〇丸が疼くほどです。大変好ましいものでした。

テルマーレサウナテルマーレサウナ

 

2012年5月25日 (金)

つるぎ恋月

タイトルを見ても何のことか分からないと思います。

富山県の立山方面にある温泉施設です。

しかし富山県って道が分かり難いですね。幹線道路が少なく、県道や

道が入り組んでいる上、信号はやたらと多くあります。同じ道を走っ

ているつもりが、帰りは往くときより10キロほど余分に走ってしまいま

た。

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細い道を入って行くのでこんな所に本当に有るのか不安になります。

そして、ががーんと姿を現しました。大学の施設か大型病院のような

装いですが

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これで安心出来ます。

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大型の保養施設であることが分かります。

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お湯の色は茶褐色というより黒に近く肌に付くとヌルヌルします。

アルカリ度は相当高そうです。湯温は、ぬるいですね。源泉掛け流し

のためなのかあまり熱さを感じないです。温泉なのだから熱くないと

ね。

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洗い場は明るいです。こんなに明るいのは初めてだな。

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サウナも有ります。温度計は90℃ですが広いせいかあまり熱さを感

じません。実際はもう少し低い温度でしょう。

中のテレビはこんな状態。無いよりは良いですが内側のガラスもたま

には拭いて欲しいね。



2012年5月21日 (月)

かんぽの宿 山代

全国にあるかんぽの宿ですが、山代温泉の方に行ってきました。

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見た目は近くにある観光旅館に全くひけを取りません。

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ロビーには喫茶店もあるし、ゆっくり出来ます。

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泉質は山代温泉なので、無色無臭の単純温泉です。

湯温はやや高め。

サウナもあります。電気ヒーターで室温は90℃。全く問題有りませ

ん。サウナには問題がないのですが、しかし何と水風呂が有りませ

ん。.....水風呂のないサウナなんて.....

シャワーで水風呂の代わりは出来ないですから。おかげで楽しみも

半減した思いでした。内風呂の隣にある雀の涙程度の露天風呂は直

ぐにも壊して、早急に水風呂を設置して欲しいものです。そういえばス

キージャムにある温泉も水風呂がなかったね。これは大きなマイナス

ポイントです。

2012年3月19日 (月)

三国温泉ゆあーぽーと

三国のサンセットビーチにある温泉施設ですね。

砂浜の上にデーンと立っている、そんな印象です。

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一見温泉施設には見えないのですが、中に入れば下駄箱や受付は

温泉施設のそれです。

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着替え場所は広いし、ロッカーも広いです。

下駄箱の鍵と引き替えにロッカーの鍵を受け取るのですが、ロッカー

の位置は入浴客が接近しないように考慮して渡されるようです。

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浴槽の外はサンセットビーチの砂浜が広がります。

砂浜から海までは距離があるため、越前海岸の「漁火」ほどには

臨場感は望めません。

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サウナは電気ヒーターです。室内温度はきっちり90℃

室内に、砂時計一つの他に時計はなく、窓から見える浴室の大時計

を利用します。

水風呂の温度は18℃から20℃といったところ。

水温が冷たくなったりぬるくなったりするので、温度調整をしていると

思います。問題は室内に敷いてあるタオルで、12時半の時点で濡れ

てベタベタでした。濡れるのは仕方がないが、2時間に1回ぐらいはタ

オルを交換して欲しいところ。こんな小さいところで好感度が変わって

しまうのです。

 

2012年1月14日 (土)

健康の森温泉

福井県が真栗町に作った健康作りの拠点「福井健康の森」にある温泉

施設です。福井市民なら誰でも一度ぐらいは行ったことがあるはずで、

大勢の人で賑わっていました。

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入浴料は600円。申し合わせてあるのかどうか、公共施設はどこも

同じ料金ですね。2階に浴場があります。

 

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入浴者はお年寄りが多いせいか、ロビーは食事をする人有り、テレビ

を見る人有り、将棋を指す人有りと憩いの場と化しています。

日本人である幸せをしみじみ感じる瞬間ですね。

 

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 数種類の浴槽と露天風呂、サウナがあります。

サウナの温度は、温度計では82度ぐらい。熱くはないが温度計以上

の熱さに感じます。

中に設置されたヒーターは電熱式ですが、温度が低めのせいか温度

変化が少ないようです。石油ボイラー式ヒーターに多いのですが、温

度調節のため火力をON/OFFする際の温度差がきつく、落ち着い

て入っていられないことがあります。ここは本当にまろやかで、長居が

出来ます。お年寄り向けを意識しているのでしょうか。

中にはテレビが設置してあるのですが、色合いもずれているし、画面

も汚れていて見にくい状態です。この辺も見直してくれればいいの

に。

水風呂の温度は15.5℃。冷たいです。好ましいです。これでサウナ

の室温が90℃なら全く問題がないのですが。

水温は”低”と認定します。

2011年12月 7日 (水)

宿儺の湯

宿儺と書いてすくなと読みます。

ほうの木平スキー場の宿泊施設に有る温泉です。

平湯トンネルの手前に入り口が有るのですが、その先の平湯などに

力的な温泉が山と有るためいつも通過していたわけです。

 

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うーん、何となくスキー場に併設特有のずれた感覚を感じます。

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 フロントには人の姿が見えないため呼んで来てもらいました。

風呂は2階なのですが、説明はなく、矢印等の表示もありません。

しばらく迷いました。

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 塩素の臭いがきついです。まあこれは仕方がないか。

 

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露天風呂の外はスキー場です。ナイタースキー時には良い眺めか

しれません。

 

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サウナも有りました。しかし設定温度は80度です。

あのねー。80度は低すぎます。90度はないとサウナとして楽しめな

いでしょう。水風呂に入る気もせず直ぐに出てしまいました。

 

何か温泉がまるで楽しめない感じがします。

施設が有ればそれで良いというものでもないんだよね。

温泉を楽しんでもらおうという姿勢が感じられなかったです。

 

久しぶりに外れを引いてしまいました。

2011年11月27日 (日)

一っ走りは山代温泉ききょう

山代温泉にあるホテル「ききょう」で 日帰り入浴です。

ききょうという名は当地の桔梗丘という地名に由来するようですね。

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どこにでもある観光旅館ですが、規模は中型という感じです。

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旅館らしく籠と棚のみです。

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寒さで冷え切った体をぬくぬくと温めてくれます。

湯温は熱くもなく、ぬるくもなくちょうど良い感じ。長湯が出来ます。

露天風呂はないようです。風呂さえよければ格好だけの露天風呂は

必要有りません。昼下がりのお風呂は客も少なく、リラックスできま

した。

2011年9月30日 (金)

ひがくの湯

奥飛騨温泉郷新穂高温泉「ひがくの湯」です。

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その名の通り、新穂高ロープウェイに至る蒲田川の道沿いにありま

す。

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ロープウェイに向かう車は道をどんどん行くのですが、温泉の駐車場

は車が数台有るのみ。人気がないのでしょうか。

 

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温泉への入り口は雑多な印象です。分かり難いのですが、左の籠の

中には無料のお菓子があります。また歯ブラシやカミソリのサービス

もあります。

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洗い場は有るのですが、そこを出るといきなり

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露天風呂となります。つまり内風呂はありません。

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源泉掛け流しです。これは嬉しい。お湯は無色無臭。ややぬるめとい

ったところ。長湯が出来ます。

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塀が景色を見えなくしていますが、山の自然は感じることが出来ま

す。入浴中、愛知から来たという登山家と一緒になりました。

穂高は人が多すぎるので、その横の、あまり知られていない山に登っ

て来たとのこと。テントで寝ていたが、外は凍っていてすごく寒かった

らしい。3日間の休みをやっと取って来たとか、帰りは必ずこの湯に寄

るとか興味有る話を聞くことが出来ました。

5月7月8月9月10月の連休日はビールやジュース、そして岩魚の無

料サービスがあるらしい。くだんの登山家も車で来ていたのでビール

を飲み損ねたと言っていました。

2011年9月18日 (日)

ひらゆの森

岐阜県の平湯にある超有名日帰り温泉施設ですね。

平湯温泉街の手前、158号線沿いにあります。

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広大な敷地に大小13の露天風呂があり、薄青色から乳白色などい

いろな泉質のお湯が楽しめます。

近くに見える山は焼岳でしょうか。景色も良いところです。

平日でもすごい車の数で、遠くは横浜あたりからも来ているようです。

これを見て、混んでいるから帰ろうと思ってはなりません。

風呂の数が多いせいか、以外に混んでいません。

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しゃれた外観ですね。入浴料は500円で今時では安い方です。

玄関に行くまでに、硫黄の臭いがぷんぷんして、源泉掛け流しのお湯

に入るぞという決意がみなぎります。

内風呂に行くまでには畳敷きの廊下を進みます。

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ここが脱衣場ですが、直ぐそこに浴槽が有るので硫黄の臭いはよ

り強くなります。

コインロッカーと籠が有りますが、コインロッカーは有料です。

今時珍しい。

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内風呂は薄い乳白色で、湯ノ花が多量に浮いています。

マニアには堪らないでしょう。

サウナも有ります。ここのサウナは私のお気に入りなのですが、何故

かというと水風呂が良いのです。

水風呂は地下水をそのまま引いているようで、温度調節がしていない

非常に冷たい水です。サウナの水風呂はこれでなくてはなりません。

最近のサウナにある水風呂は、温度調節のため生ぬるいのがほとん

どでこれではいけません。

11月頃ここを訪れると水風呂はさらに冷たく、一瞬にして鳥肌が立つ

ほどですが、これでこそ十分に堪能できるというものです。

露天風呂は大小有るので好きなものをどうぞ。ややぬるめです。

2011年7月27日 (水)

秘境秘湯の鳩ヶ湯とは

曇り空で、秘湯を訪れるにはこの上もなく好ましいと思われるこの日、

 鳩ヶ湯を訪れたのです。

 

国道158号線から勝原に入り、打波川に沿って山道を進みます。

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このような道が延々と続き、対向車もほとんどありません。

 

自宅から30Km。やっと着きました。

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ここが日本秘湯を守る会にも属する鳩ヶ湯です。

 

案内では温泉となっているが、昔は鉱泉と言っていたと思います。

 

Wikipediaによれば、20°以上25°未満の湧水を鉱泉としているよう

で、22.5 度の鳩ヶ湯は鉱泉とするのが正しいようです。

 

昔、父親が秋の刈り入れの後、鳩ヶ湯に行って来ようかと話している

のを覚えているので、大野市民にとっては湯治の湯だったようです。

 

しかしこの道を歩いてきた人もいたわけで、何日か泊まるのが普通だ

ったのでしょう。

 

車が何台か止まっていますがひとの姿はありません。

登山目的の車かもわかりません。駐車は自由に出来るようです。

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正面から入って右の階段を上がります。

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こぢんまりとしたお風呂です。湯面には湯ノ花が一面に浮いていま

す。このお風呂の特徴です。

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アルカリ成分が多いようで肌がつるつるになります。

 

2011年7月 6日 (水)

雨の平湯もまた楽し


梅雨時はバイクに乗れん。これ常識なんだけど、

曇りとかの日が続くと、むくむくとバイク乗り病が出てくるんだよね。

天気予報は何度も確認しました。岐阜方面は曇り空らしい。所により日

中雨があるらしい。平湯とは書いてないぞ。と言うわけで平湯は奥飛騨

ガーデンホテル焼岳に出発。

高山では今までガストで一休みが常識だったが、何かレベルの低下を

感じてきたので今回はココスに変更しました。モーニングはないので、

ランチにドリンクバーをつけるとあまり安くないな。ランチもしょぼいし

外れか。などと考えながらチーズ乗せハンバーグを頂く。

平湯のトンネルは相変わらず革ジャンでも寒いくらいだ。高速道路入

り口の反対を進めば、しばらくして温泉に到着。日帰り温泉にして

はずいぶん立派なホテルだな。駐車場は坂になっていて、バイクを止

めるのに苦労する。

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浴室は塩素の臭いが充満しているが、お湯そのものには臭いを感じ

ない。広いし外側にも変わった風呂がある。うぐいす風呂とか書いて

あった。で、普通の露天風呂とは感じがちょっと違う、ぬるめのお湯に浸

かっていると、ごうごうと音がする。外は豪雨で跳ね返った雨が上から

ちてくる。クソ、バイクと手袋と、ヘルメットがびしょぬれじゃないか。

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やけくそで風呂に浸かっていると、雨も止んできた。

外には何故かブルートレインが置いてあります。

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2011年6月24日 (金)

みらくる亭は階段に注意

美山のみらくる亭です。158号線から少し山の中に入ったところにあり

ます。

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なんと言ってもその特徴は、お風呂にたどり着くまでの階段であると

えるでしょう。

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上って

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上って

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さらに階段をどんどん上ります。お風呂は入り口から高いところにあるので

す。全部で70段以上あります。足の弱い方にはお薦めしかねます。

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森林温泉と言うだけのことはあります。四方は森林そのもので、マイ

ナスイオンが期待できそうです。若干の白濁りと、川水のような臭い

があります。この日は浴槽からお湯が溢れていました。

2011年6月19日 (日)

安曇野は三郷温泉 ファインビュー室山

8時半である。小屋からFTRを引きずり出し、先ずはタイアのエアーチェツク。前タイアが若干すくないようであるがこれぐらいなら良かろう。チェーンにスプレーしてエンジンを掛ける。バッテリーは5年ぐらい交換していないはずだがセルは回る。昨年の夏、完全放電したいたことがあって急遽新品のバッテリーを購入したのだが、交換しなくてもあれ以来問題はない。不思議だ。158号線は和泉村あたりから急に工事箇所が増えて、幾度と無く信号待ちが発生する。バイクのすり抜け走法を駆使して先頭に行く。何台も並んでいる車の運転手さんごめんなさい。油坂峠の手前まで来ると6月といえど寒い寒い。一応長袖ハイネックの上に革ジャンは着ているのだが、なんといってもこの時間は気温16度だからね。寒いのを我慢して荘川へ。ここから高山までは楽しい快走路が続く。松の木峠では標高1100mぐらいのところを通るのでさらに寒さが堪える。高山で、JAのスタンドで給油。ここは給油機に小銭が使えて重宝するのだ。セルフ給油所は1000円札しか使えないところがほとんどで、給油を繰り返すと小銭が財布に溢れることになり、その点ここは小銭の消化が出来るのだ。調子に乗って1円や5円そして10円を放り込んでいると突然投入が出来なくなり、係員が飛んでくる。金詰まりらしい。別の給油機で入れることになったが、何か悪いことをした感じ。平湯峠を越えると安房トンネルである。19日までは無料実験中。上高地の入り口を過ぎて、デプコ館を過ぎて、新島々を過ぎると松本である。時間は11時を過ぎていて、先ずは腹ごしらえとする。

 

目に付いたのはカッパ寿司。福井にはないのだが長野ではよく見るね。

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新町交差点に戻り安曇野を目指す。ファインビュー室山はいつも通る道沿いに近いところにあるのですぐに見つけられた。小高い丘を登ると、なにやら立派な施設が見えてくる。公共の宿らしいが、新しいしデザインも一流の旅館を思わせる立派さだ。また眼下には安曇野平野が広がって、眺望もなかなかよろしい

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風呂は塩素の臭いがするものの、きれいだし、なによりも私の好きなサウナがあるのでいい。露天風呂はややぬるめだが、眺めがよいので良しとしよう

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私ではありません。写ってしまいました。あまり見ないように

2011年6月 9日 (木)

一っ走りは湯の平温泉へ

ツーリング日よりの午後は、郡上高鷲の湯の平温泉へ出かけまし

た。

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山と川に囲われた、こぢんまりとした日帰り温泉です。

 

外観も地味な感じで若者にはあまり受けないかも。駐車場の車は名

古屋ナンバーが目立ちました。

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露天風呂は新しいです。緑に囲われています。

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アルカリ成分が多いらしくぬるぬるとした感触です。お湯は溢れてなく

如何にも循環という感じ。塩素のにおいが強かったのは残念です。

2011年5月26日 (木)

平湯温泉 榮太郎

連休中に温泉博士に載っていた平湯温泉に行ってきました。

高山を越えて安房トンネルを下ると温泉町があり、そこに栄太郎があ

ます。

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五月の連休中だったのですが、寒いし道行く人も少なく感じました。

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栄太郎です。如何にもひなびた温泉宿という感じですね。

受付の人に温泉博士で来たことを告げると、今日はやっている日にな

っているかと聞かれます。本のページを見せても責任者に聞いてく

るという始末。これは行けませんね。何とか入れることになりました

が、当日はお湯があまり貯まっていないので、小さい方の風呂に入っ

てくれと言われて行ったのがこの風呂です。

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家族風呂ぐらいの大きさですが、私一人なので何これで十分。茶褐

色で平湯バスターミナルのお湯と源泉は同じのようです。

そういえば前に入った平湯館もこんなお湯でした。平湯温泉は種類の

違う源泉が何本か有るようで、平湯の森や神の湯は硫黄のにおいが

する白濁りのお湯です。

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戸を開けると小さい露天風呂があるのですが、お湯が少なくまた汚れ

ているようなので今回はやめておきました。

お湯は熱くもなくちょうど良い感じで楽しめたので、対応がもう少し良

かったらいいのにと思います。