2014年7月12日 (土)

岐阜県博物館

関市の百年公園にあります。特別展は「奇なるものへの挑戦」

意味は分かり難いがおもしろそうです。

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広さ約100ヘクタールの低い山が公園とされています。つまり山

の中に博物館があるのです。

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駐車場から遠い上に坂道なのでスロープカーなるものが用意さ

れています。ロープウェイですね。

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こちらがスロープカーの乗り場。脚に自信のある方は右側の坂道

を歩いても結構です。

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ボタンを押すだけで自動開閉し難しいことはありません。無料で

す。

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坂をゆっくり上っていきます。

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何故か博物館は大好きなのです。いろいろ珍しいものを見ること

が出来るからね。こちらの博物館は今回で3度目の入館になりま

す。博物館は割と模様替えがあって、一度来たからもう良いとい

うのは勿体ないですよ。何年か事に再訪することをお奨めします。

しかしこんな所に博物館を作る必要があったのかね。駐車場から

は相当離れている上に坂道も上らなければならない。足腰の弱っ

た人のことはあまり考えなかったと断言します。見終わった後、外

に出ると大雨で駐車場にたどり着くまでにずぶ濡れとなりました。

お年寄だと相当不便だろうね。いや私も年寄りなので言うんだけ

どね。

 

2013年11月12日 (火)

奈良正倉院展に往く

大阪での泊まりは例によって東横インです。御堂筋線中津駅

近くに新しく出来たもの。新しいホテルはこういう方式かも知

れないけど、鍵がなくて会員カードで全て処理をします。1Fや

2Fからエレベータに乗るにもカードが必要でビジネスホテル

だから仕方ないけど面倒くさいね。部屋は13Fでしたが、さす

がに水圧は弱いように感じた。支障はなかったけど。

無料の朝食は普通おにぎりが出るのだが、こちらは御飯をよ

そうタイプです。7種類ぐらいの総菜とパン、バター、ジュース、

コーヒーなどが出ます。関西には珍しい納豆も大盛りであり

ました。だし巻き玉子が出ていたのでこれはしっかり頂きまし

たね。

さて奈良まで行くわけですが、環状線で鶴橋まで行って近鉄に

乗り換えです。奈良に行くのはこのやり方で良かったのかね。

電車で行くのは初めてなので自信がないのだが。

奈良駅に近づくと再建された平城京の建物が見えてきます。

1300年前、この地に都があったらしいが、奈良県は文化財

として整備中です。朱雀門が近くに見えるのだがその迫力は

相当なもの。福井県も朝倉氏遺跡があるのだから、発掘ばか

りではなく建物も再建すると良いと思います。歴史的には

価値があってもインパクトがないんだよね。

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会場は奈良国立博物館です。 

会期末なので待ち時間が気になったけど、待ち時間なしで入れ

ました。一応列はあったけどね。

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正倉院展は毎年行われていて、今回は65回目。少しずつ公開

しているらしい。今回は鏡や屏風、装飾品などの展示です。

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何しろ1200年前のもの。現在の価値観からはかけ離れたような

ものも宝物とされています。この時代にも当然税金があったわけ

ですが、死亡とかで税を免除する文書があったり、その際飲んだ

酒の量が記録されていたりします。当時の、貴族の遊び道具もあ

りました。投壺と呼ばれるもので、壺に矢を投げ入れ、入った本

数で勝ち負けを競うというもの。当時の人が現代のゲームセンタ

ーを見たら腰を抜かすことでしょう。

2013年9月 6日 (金)

恐竜せんせいと恐竜博物館

NHK福井は開局80周年らしい。記念のドラマ「恐竜せんせい」が放

送さましたね。

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相変わらず地域紹介重視型のドラマで、間延びした感じもあったけど

しめました。見た後はドラマに出てきた博物館に行きたくなるのが

人間というもの。早速行ったわけです。

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大勢の人で賑わっています。入場料は今年から値上げになったらし

い。700円ですが特に文句はありません。

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エスカレータで下に降りた後の通路ですが、横の壁に何気なく化石が

展示してあって期待が高まります。

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次から次へと骨格化石やらジオラマなどが有って、好きな人にはたま

らない光景でしょう。暫く来ていない内に展示物はすごく充実してい

エリアも拡大されていました。

2012年3月11日 (日)

岡島コレクション

ミュージアムはわりと好きな方なのですが、芸術となるとまるで分から

くなります。どこが良くて、どこが良くないのか。絵のほんの小さな

違いから真贋を見抜く鑑定士には本当に感心します。

造形品ならば少しは分かるだろうと行って来ました。

文京の県立美術館です。

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岡島コレクションは、大野出身の岡島辰五郎氏がアメリカ、ニューヨー

クで美術貿易商を営む間に収集していた物を、昭和33年に福井県に

寄贈したものです。その後県立美術館の所蔵になっています。

コレクションは、いわゆる刀装具が中心ですが、その他金銅物、煙菅

や煙草入れ、貨幣など金加工物が多く有ります。

 

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こんな人らしいです。

素晴らしく手の込んだ作品ばかりでしたが、芸術性についてはやはり

分かり難いですね。