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2013年12月

2013年12月31日 (火)

晦日は手打ち年越し蕎麦

今年も近所の人が蕎麦を持ってきてくれました。有り難い。

早速おろし蕎麦を頂く事にします。

おろしは皮付きのままおろしました。この方が旨味が出ます。

出汁は創味で鰹はパックのもの。

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茹で時間は3分。蕎麦は二八で打っているらしいが、今年のは

蕎麦の旨味も十分。茹で加減も上々で美味しく頂きました。

ついでにお節の味見をしてみます。

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棒鱈とゴボウって合いますね。

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酢が少々強過ぎると思うのですが。

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奇麗な黒に仕上がっています。

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お節料理って珍しさもあってお酒が進みますね。

 

2013年12月28日 (土)

きょうやの鴨せいろで余は満足

大晦日も近づいて来たので今の内に行っておきましょう。

11時20分ぐらいの入店ですが、予約席を除いてほぼ満席の

状態です。まあこの時節ですからね。人気店だし。

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相変わらず鴨せいろの麺二枚を注文します。ただしいくら旨いからと

いって二枚以上は御法度ですね。二枚目の終わり頃には汁が冷たく

なってきます。このあと私は蕎麦に一味を掛けるのだが、どうも他

の人は掛けていないようです。蕎麦の味を殺すという人がいるかも

知れない。山葵は前より少なくなった気がします。

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肉は大きいのが6枚。他にも小さいのが入っているので不足は有

りません。柔らかく煮込まれたネギとともに肉をほおばるのも、こ

の蕎麦の醍醐味ですね。

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細麺で角が立っているので口当たりも良い。

美味しかったです。

2013年12月20日 (金)

Stereo誌付録のデジタルアンプを試聴する

Stereo誌1月号の付録です。今回はデジタルアンプ。

2年前の付録もデジタルアンプだったが、今回は回路をそのまに

して出力を5Wから12Wにアップしたという。本の価格は3700円。

特別価格としても毎月発行の本としては高くなったね。

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中にダンボールの箱が入っています。

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開封するとこのような状態です。

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アンプ基板とACアダプター。薄いアクリルカバーと支柱。それを

止めるネジ4本。

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パワーアンプなのでスピーカーの出力端子が付いています。

金色に光るコンデンサが見えるのですが、これは以前より高級

品を使っているとか。入力端子も金メッキなので少しは良くなっ

ているようにも見えます。

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カバーを取り付けたところ。早速音を出してみましょう。

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現在使用中のアンプからスピーカーの線を外し、付録アンプに接

続します。

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CDプレイヤーはDENON1650AE。スピーカーはYAMAHA 

NS-1000Mでいつも聴いている音との差を見てみます。

先ずはジャズ。ブルーノート盤ではカチカチとした立ち上がりの鋭

い現代的な音が出ます。このスピーカーはこんな音が出るのだと

驚いたくらい。出力ボリュームを最大とすると十分な音量となり

不足はありません。さすがに低域と高域は少し落ちるようですが、

音の輪郭がしっかりしているので、ところどころハッとる音が

出てきます。クラシックも傾向は同じでしっかりした音ですね。

このアンプなかなかやるね。店頭で大型の高級筐体に入れて鳴

らしたら誰も気づかないかも知れない。じっくり聴くと、うるささが

気になるし、心地よさが不足しているようにも感じるけどこの価

格なら納得でしよう。

このアンプのように小型化できるのがデジタルアンプの特長で、

回路方式が違うのですね。現在使用しているラックスのアンプは

A級増幅回路で効率は極めて悪い。対してこのデジタルアンプは

スイッチングで増幅します。ONかOFF状態のどちらかしかなく、

中間の状態がないので損失が少ない。つまり効率が良いので

小型化出来るわけです。12W+12Wの出力とされていても

放熱板は無く、基板に直付けのICが1個だけですね。

回路上出力側にLとCが入るので音に疑問があったわけですが、

私が時代遅れでした。真空管アンプも良いけどデジタルアンプも

良いのです。

 

2013年12月19日 (木)

海鮮アトム幾久店でランチ

久々の海鮮アトムです。ランチメニューに「冬のおすすめランチ」

というのがありました。それでは見てみましょう。

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ブリに牡蛎。芽ネギにあん肝が冬らしいところ。赤エビもランチでは

珍しい。他にうどんかみそ汁ですね。

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カウンターなのでメガネの店長が目の前にいます。

握りながらオヤジギャグを次々と披露するのですが、それが上手

いのかそうでないのかは微妙なところ。

握ったのを産地など説明しながら目の前で流すので、つい取って

しまうのですね。

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中トロ

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ブリトロ

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マグロ

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コハダ。店で締めているらしい。薄めとの事だったが普通でした

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最後は大トロいきましょう。

さすがにお腹が一杯です。

 

2013年12月17日 (火)

ヤンマーミュージアム

長浜市にあります。今年の3月にオープンしたらしい。

ヤンマーはトラクターなどの農業器機を思い浮かべる

のですが、はたしてどのようなミュージアムなのでしょうか。

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長浜にはヤンマーの工場が多くあるのですが、その内の一つ三

和町工場横にあります。さすがに新しくて奇麗な建物ですな。

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最初に目を奪うのはこれ。100年前のディーゼルエンジンです。

レプリカですが、当時ドイツからこれを送られたらしい。

ヤンマーはディーゼルエンジンでは定評のメーカーでもあるのです

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昔活躍した耕耘機。

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その後のトラクター。

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現在のもの。

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小型のヘリコプターも作っているらしいです。これは散布用。

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こんなものも有るのですね。これは初めて見ました。

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ヤンボーマーボーのバッジを作って持ち帰ることが出来ます。

記念にどうぞ。

2013年12月14日 (土)

マーティンローガンの音色は如何に M氏邸訪問

マーティンローガンとは静電型スピーカーを製造する米国の

会社です。現在輸入は止まっているものの個性的なスピー

カーを日本でも販売してきた。春江に住むM氏はこの会社

のスピーカを持っており、この度招待されたわけです。

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オーディオルーム。スピーカーは平面型ではあるものの大きいので

8畳の部屋半分を占拠する状態となります。

音を聴く位置はコーナーとなるのですが、2年ぐらいかかってこの

位置を決定したらしい。コーナーであるため椅子は一人分のみで、

音像が崩れるため椅子を動かすのは良くないとのこと。

頭を前後に動かすだけで歌声の位置が変わるので、注意が必要

です。

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静電型スピーカーは、薄い膜に高電圧をかけて平面振動させる

という。スピーカーから窓が透けて見えるの分かりますか。

その構造上振動板は極めて軽い。軽いということは慣性が働か

ないので信号に忠実な再生音が出るということになります。

静電気は湿気に敏感で、低湿度の環境でなければ実力が出な

いとのこと。輸入を止めているのも日本の環境に合わないため

らしいのだが、M氏もエアコンを運転するとかして湿度には注

意しているらしい。

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スピーカーの背面には高電圧を発生するための装置が付いてい

ます。3000ボルトぐらいに昇圧しているらしいです。

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CDプレーヤーはCEC。これがベルトドライブという凝ったもの。

ベルトドライブの利点はよく分からないが、振動面では有利かも

知れない。

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DACはワディア。高級品であり、私の持っていったCDの録音特性

をLED表示で見破っていました。これは凄いね。

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アンプはクレル。このスピーカに合わせるため何台ものアンプを

試してようやくクレルに落ち着いたとか。このスピーカーならそう

であると思います。インピーダンスは低いし、能率が湿度で変化

するし、50W程度の入力は常時必要らしい。

音はさわやかで繊細です。低域はどんどん出るタイプではないが、

ジャズは全く不足なく聞かせてくれます。これって以外でした。

静電型スピーカーのイメージは音が小さくて、繊細で低域が薄い

というものだったのですが、音の大きさは十分だし、ジャズを聞い

ても全く不満はありません。私のCDはピアノとバイオリンの協奏曲

だったのですが、これが別の演奏を聴いているのではないかと思

うほど薄い音に聞こえた。このへんはいつもの音とは形が違うと

いうことでしょう。音がうるさくないのですよねー。

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スピーカーコードなどケーブル類が凄いことになっています。

私はケーブル信奉者ではないので驚異に写るのだが、とにかく私

ごときのレベルではありません。

 

2013年12月12日 (木)

長浜でイタリアンランチ

コンフォルト ダイニングバー

国道8号線沿いにある店で2度目の訪問です。

地域の方に大変好まれているようで、いつもほぼ満員。

予約は必ず必要らしい。

3種類ある1500円のパスタランチからペペロンチーノ

を選択しました。わたり蟹のパスタなどもあります。

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前菜ですが、これを見てもレベルの高さが分かるというもの。

ハムは自家製らしいです。カボチャのスープも熱々です。

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白くカットされているのは真鯛です。とにかく彩りが素晴らしい。

パスタはもちろん熱々。これだけ熱いパスタは他には無いと思い

ます。

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美味しい珈琲です。量も有ります。

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私には多すぎるくらいのデザート。いろいろな種類があって楽し

めます。お奨めです。長浜に来たら是非確認してみてください。

2013年12月11日 (水)

コメダ珈琲店VS星乃珈琲店 モーニング対決

福井県に初登場した星乃珈琲店のことでブログ界も賑わっています。

私も負けじと行ってきたわけですが、少し違う方向から。対決といっても

私が勝手に仕立てただけですからね。

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コメダ珈琲店ですね。カップは1.5倍です。100円増しの480円。

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星乃珈琲店。380円。

コメダのをコピーしたのかと思うほど似ています。メニューにコー

ヒーの増量は無いものの、2杯目からは半額なので少々コメダより

有利であります。塗ってあるバターが薄いようでこれはコメダの方

が良いね。

コーヒーの味については諸説有り。すっきりした味だとは思うもの

の私はコメダの方が好き。個人の好みなのでね。量についても問

題ありません。さすがに開店直後とあってスプーンなどの食器は

ぴかぴかで、気持ちが良いですね。店内はやや暗いのですが、

落ち着きを感じるし店員の服装もセンスがあるように思う。

置いてある週刊誌もコメダのように切り取りはありませんでした。

wifiは使えるようにして欲しい。

コーヒー専門店の選択肢が多い鯖江市民は幸せです。

2013年12月10日 (火)

ブリオーニでランチ

文京にある洋風居酒屋ですがランチもやっています。

ランチメニューは2種類。パスタとオムライスですがオムライスを

選択しました。

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カウンターと座卓もあるという、和洋どちらでも来いですね。

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サラダは丼のような器で出てきます。

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玉子を上に乗せているタイプですね。これって映画「タンポポ」に

出てきたオムレツに似ています。映画では真ん中から半分に切っ

ていたのを思い出し、こちらもそうしてみます。

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玉子がふわふわで奇麗には切れませんでした。ソースは肉の塊

が入ったデミグラスソース。肉は若狭牛だそうです。ソースは甘み

の少ない本格派ですが、これだけを頂いても美味しいと思います。

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こちらは少々薄味です。

2013年12月 4日 (水)

エグエグのおり姫ロール

少し前の話になるが、pocharin'sさんのブログにロールケーキ

の話が出ていた。想像以上の美味しさであるという。甘すぎな

いところもいいらしい。それではということで、甘い物には全く

関心のない人間ではあるがこの前買ってみました。

場所はもちろんゆめおーれ勝山のエグエグです。近くには「厨ぼ

うず」という食事処もあるのだが同じ系列らしいです。

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店の冷蔵庫に一つだけありました。良かった。

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 見た目は普通のロールケーキといえます。

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この段階でなにやら玉子を焼いたときの美味しそうな香りが漂い

ます。早速包丁で切ってみたわけですが。

ケーキが柔らかすぎて上手く切れません。形が崩れてしまったの

でその写真は無しね。一体どうやって切るのだろうね。店にあっ

たのは奇麗に切れていたし、pocharin'sさんのも奇麗に切れ

いる。専用のナイフがあるのかそれとも糸でも使うのでしょうか。

濃厚な玉子の味が口の中に広がり、なるほどこれは美味しい。

私には甘みが半分でも全く問題ないけどね。

知人に話したところ既に確認済みでした。有名なんだ。

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